「滋賀県男女共同参画計画」の改定に当たっての基本的考え方について答申がありました
平成19年(2007年)8月22日(水曜日)、滋賀県男女共同参画審議会会長 渡辺峻さんから嘉田滋賀県知事に対し、滋賀県男女共同参画計画の改定に当たっての基本的考え方について答申がありました。

答申書は、「仕事と生活の調和がとれた暮らし改革」と題し、少子化の進行など社会経済情勢の変化に対応する男女共同参画社会の
早期実現を目指す新たな道筋として、
一.働き方を見直し「仕事と生活の調和を進める」こと
一.女性が働き続けることができるよう、また、子育てなどで離職しても再チャレンジができるよう「女性の活躍を支援する」こと
一.「県民との協働による広報活動や教育・学習を進める」こと
の3つの重点取組テーマによる戦略的な展開を提言しています。
渡辺会長は、男女共同参画社会の早期実現を目指して、加速的に取り組まれることを期待していると話しました。
答申文
答申書(表紙、はじめに、目次)
答申書(計画の基本的な考え方)
答申書(基本的な方向)
答申書(推進体制)
答申書(男女共同参画をめぐる課題1)
答申書(男女共同参画をめぐる課題2)
答申書(附属資料)
答申の概要