ホーム > 滋賀県の紹介 > 滋賀県の紹介(美しい滋賀県)

更新日:
2012年3月23日

滋賀県の紹介

美しい滋賀県

滋賀県のシンボルでもある日本最大の湖・びわ湖は、日本を代表する美しい風景を持つことでも知られています。その美しい風景は「琵琶湖八景」や「近江八景」として、私たち滋賀県民の心の中に刻み込まれています。

琵琶湖八景

びわ湖全体に広がる、その雄大さと変化に富んだ風景を広く紹介するため「琵琶湖八景」が選ばれました。

びわ湖八景

<1>「暁霧」海津大崎の岩礁 <2>「涼風」雄松崎の白汀 <3>「煙雨」比叡の樹林 <4>「夕陽」瀬田石山の清流
「暁霧」海津大崎の岩礁 「涼風」雄松崎の白汀 「煙雨」比叡の樹林 「夕陽」瀬田石山の清流
荒々しく、雄大な風景が見られ湖面から立ちのぼる霧が岩礁をつつんで、幻想的です。 “松は緑に砂白き…"と、
「琵琶湖周航の歌」に歌われています。
深い樹林の中に、延暦寺などが建ちならび、雨にかすむ静かな雰囲気が感じられます。 夕日に映える瀬田川の流れには日本三名橋の一つ唐橋がかかり、美しい風景です。
<5>「新雪」賤ケ岳の大観 <6>「深緑」竹生島の沈影 <7>「月明」彦根の古城 <8>「春色」安土八幡の水郷
「新雪」賤ケ岳の大観 「深緑」竹生島の沈影 「月明」彦根の古城 「春色」安土八幡の水郷
賤ケ岳は、羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ケ岳の合戦」でその名を歴史にとどめています。 深い緑に包まれ、青い水面に映る島影はびわ湖を代表する風景の一つです。 月明かりに浮かび上がる古城は、訪れる人々に歴史の重みを感じさせます。 西の湖を中心に水路が網の目のように広がり、ヨシ群落の中を水郷めぐりができます。

近江八景

約500年前の室町時代に、中国湖南省にある洞庭湖の八景にちなんで、関白近衛政家が選んだと伝えられています。浮世絵師の安藤広重の風景画により広く知られるようになりました。

比良の暮雪
(ひらのぼせつ)
堅田の落雁
(かたたのらくがん)
唐崎の夜雨
(からさきのやう)
三井の晩鐘
(みいのばんしょう)
比良の暮雪 堅田の落雁 唐崎の夜雨 三井の晩鐘
粟津の晴嵐
(あわづのせいらん)
矢橋の帰帆
(やばせのきはん)
瀬田の夕照
(せたのせきしょう)
石山の秋月
(いしやまのしゅうげつ)
粟津の晴嵐 矢橋の帰帆 瀬田の夕照 石山の秋月

 

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県広報課広報担当
電話:077-528-3041
ファックス:077-528-4803
メール:koho@pref.shiga.lg.jp

▲ このページのトップに戻る