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更新日:
2010年9月13日

びわ湖の紹介

びわ湖は、今からおよそ400万年前にできた世界でも数少ない古い歴史を持つ湖です。

その水は滋賀県をはじめ京阪神に生活する1400万人の飲み水や工場や農業でつかう水として大きな役割をはたしています。

また、びわ湖にはたくさんの生きものがいます。おとずれる水鳥はおよそ5万羽。水の中には約50種類の魚、約40種類の貝がすんでいます。びわ湖でしか見られないホンモロコ、イサザなどの珍しい生きものもいます。
 

琵琶湖固有種

ホンモロコ

ホンモロコ

イサザ

イサザ

 

 

 

 

 

琵琶湖の情報

面積 約670平方キロメートル 県全体の約6分の1
水の量 約275億立方メートル 湖の水がすっかり入れかわるのに、19年以上もかかるといわれています。
平均の深さ 約41メートル  
周囲の長さ 約235キロメートル 大津市から静岡県浜松市までの長さとほぼ同じ
一番幅の広いところ 22.8キロメートル 高島市新旭町饗庭から長浜市下坂浜町の間
一番幅のせまいところ 1.35キロメートル びわ湖大橋付近(ここから北を「北湖」南を「南湖」とよんでいます。北湖の面積は南湖の約11倍あります。)
一番深いところ 約104メートル 安曇川の沖

 

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