ここから本文です。
運転免許手続のご案内
失効(期限切れ)手続
印刷用ページはこちら(PDF:15KB)
免許失効申請要件
- 運転免許証が失効して6か月以内の方
- 病気や海外出張(旅行)など、やむを得ない理由のため運転免許を失効した方で、失効後6か月を超え3年以内の方
(やむを得ない理由が無くなってから1か月以内の方に限ります。)
申請に必要な書類
- 失効した運転免許証
- 本籍の記載した滋賀県内の住民票
(または登録原票記載事項証明書)
- 本人確認ができる書類等(下記以外の書類等の場合、本人に対しての質問、書類等の発行元等に対して確認の電話等により確認することがあります。本人確認ができない場合は受験できません。示していただきます。)
・健康保険証
・旅券(パスポート)
・住民基本台帳カード
・官公庁が法令の規定により交付した免許証、許可証または資格証明書等
・官公庁がその職員に対して発行した身分を証明するに足りる書類
- やむを得ない理由のある方は、その事実を証明する書類
(旅券、診断書、在監証明書等)
※パスポートは、スタンプ(出入国記録)が押印されているものが必要です。出入国の際、自動化ゲートを利用した場合などはスタンプが押印されないので、法務省から出入(帰)国記録を取得してください。詳しくはこちら→出入(帰)国記録に係る開示請求について(法務省ホームページ)
- 海外出張(旅行)が失効理由の方で、渡航先の外国免許証をお持ちの場合は持参してください。
- 写真 免種ごとに各1枚 (写真は、縦3cm、横2.4cm、無帽、無背景、正面、上三分身、6か月以内撮影のもの。)
- 試験手数料 1,900円
- 講習手数料 600円(30分間の講習)
950円(1時間の講習)
1,500円(2時間の講習)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)(1年以内のもの)
- 特定任意講習終了証明書(1年以内のもの)
- 免許証交付手数料2,050円
(2免種以上は、1免種増すごとに200円追加します。)
上記書類等がそろっていない場合は、申請を受理することができません。
申請書作成場所等
住所地の警察署
- 月曜日から金曜日
- 8時30分から16時30分
土曜日、日曜日、祝日、休日および年末年始(12月29日から1月3日)は休みです。
申請及び試験場所等
(事前に警察署へ申請をし、書類を受け取ってからお越しください。)
- 運転免許センター(守山市)
- 月曜日から金曜日
- 8時30分から9時
- 13時から13時30分
- 土曜日、日曜日、祝日、休日および年末年始(12月29日から1月3日 ) は休みです。
- 運転免許センター米原分室(米原市)
- 火曜日、金曜日の8時30分から9時
- 土曜日、日曜日、祝日、休日および年末年始(12月29日から1月3日 ) は休みです。
試験内容
- 適性試験(視力、色彩識別能力、聴力、運動能力、深視力)
- 学科試験、技能試験は免除されます。
講習
- 更新時講習と同様に、特定失効者講習が義務づけられます。
免許失効後3年を経過した場合は?
平成13年6月20日以前にやむを得ない理由が発生し、その後免許の申請をすることが出来なかった状態が継続し、やむを得ない理由がやんで1か月以内の場合は、技能試験のみ免除されます。(学科試験、適性試験及び講習が必要)
やむを得ない理由がなく免許失効後6か月を超え1年以内の方の場合は?
受けていた免許の区分に応じて大型仮免許、中型仮免許及び普通仮免許の学科試験、技能試験が免除されます。
やむを得ない理由がなく免許失効後1年を超えた方の場合は?
免許試験の免除は一切ありません。