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更新日:
2012年3月1日

運転免許手続のご案内

指定自動車教習所(参考)

指定自動車教習所は、ただ単に運転技術のみを教えるのではなく、交通違反や交通事故を起こさない優秀な運転者を交通社会に送り出すことを目的としています。
滋賀県内の指定自動車教習所卒業者の免許取得後1年以内における交通事故の発生状況について、教習所ごとのデータをお知らせします。
内容は、平成20年から平成22年までの3年間の、普通免許、大型自動二輪免許、普通自動二輪免許の免許種別ごとのデータです。

指定自動車教習所卒業者の交通事故状況(平成20年〜平成22年)(PDF:65KB)

このデータのみで各教習所の教習水準が判断されるものではありません。

  • 各データの計上方法は次のとおりです。
  • 「免許種別」
    • 普通免許、大型二輪免許、普通二輪免許の免許種別ごとのデータです。(例えば、普通免許、普通二輪免許を相次いで取得し、両方の免許にとって「取得後1年以内」に当たる場合は、取得者数としても、事故者数としても双方に計上しています。)
  • 「教習所名」
    • 滋賀県公安委員会の指定順に計上しています。(廃業した教習所は計上していません。)
  • 「取得者数」
    • 指定自動車教習所の卒業者で、免許を取得した人の数を計上しています。(卒業年でなく免許取得年で計上しているため、その年の卒業者数とは一致していません。)
    • 新規免許取得者に限定しています。(免許取消歴のある人や免許取得前概ね3年以内に失効歴のある人は除いています。)
  • 「事故者数」
    • 指定自動車教習所の卒業者で、免許取得後1年以内に交通事故(物損事故を除く。)を起こした人の数を計上しています。(同じ人が2回以上交通事故を起こした場合は、1人として計上しています。)
  • 「事故者率」
    • 事故者数が取得者数に占める割合です。(1人が免許取得後1年間に2件以上の交通事故を起こした場合でも「1人」として計上しています。)「事故人員」は、免許取得後1年以内に交通人身事故(物損事故を除く)を起こした者の数を計上しています。

 

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