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- 更新日:
- 2009年3月2日
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生活安全
地域安全
インターネット登山箱
登山される方は、必ず登山届を出しましょう。登山届は、登山口の登山箱や最寄りの警察署に提出してください。滋賀県内の山へ登山される方を対象にインターネットでも登山届を受け付けています。
山岳遭難について
比良、伊吹、鈴鹿、野坂等の山系からなる県内の山岳は、伊吹山(1,377m)を最高峰に、いずれも1,000m級の山で、初心者でも比較的手軽に登れることや、京阪神、中部方面に近く、交通アクセスに恵まれていることから人気があり、毎年多くの登山者が訪れています。
山頂から琵琶湖を眼下に望む眺望も素晴らしく、中高年登山者の日帰りコースやツアー登山者の体験コースとして注目を浴びている登山スポットです。
しかし、湖国の山々を「たかが標高1,000メートル級」と侮ることは禁物で、急峻な地域も多くあり、毎年未熟な登山技術や体力不足、地理不案内等が原因で 、救助を求める事故が多発しています。
平成20年には35件の山岳遭難が発生し、2人が死亡、17人が負傷されました。この中で、40歳以上の方の遭難が全体の74%を占め ています。
登山に関する諸注意
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自然に対する畏敬の念の堅持と登山意義の再認識
登山は、千変万化の自然を相手としたリスクを伴うレジャースポーツです。自然に対する畏敬の念を忘れず、予測のつかない事態に遭遇することもあるため、各自が「セルフ・コントロール、セルフ・ディフェンス」(自己責任)を実践して下さい。
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登山情報の収集
登山パーティーのリーダー(PL:以下同じ)は、登山計画策定に当たって、事前に地元の地方気象台、市町村役場等から登山に関する情報を収集して下さい。
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登山中の危機管理の徹底
PLは、登山するに当たって、地理や気象等の最新情報を確認し、メンバーの経験、体力等を勘案して無理な計画や行動は絶対避けて下さい。併せて、荒天時には、素早い中止決断をして下さい。
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登山届等の提出
登山開始前に必ず登山届や登山者カードを登山道入口に設置された投函箱、最寄りの警察署、交番又は駐在所に提出して下さい。また、渓流釣りや沢登り等の目的で、渓谷、沢等の河川を遡上する場合も、入山する際には必ず登山届や登山者カードを提出して下さい。
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健康チェックの励行
既往症等の持病をお持ちの方や中高年者の方は、登山前に医師の健康診断を受けて下さい。
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グループ登山の励行
単独登山は避け、なるべく登山経験の豊富なベテランの方をメンバーに加えた複数(グループ)登山に心がけて下さい。
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家族、関係者への連絡・報告の励行
家族に登山計画を知らせておくとともに、帰宅予定時間が過ぎても帰らないときは、関係機関へ速やかに連絡をとるよう伝えておいて下さい。併せて、無事下山の連絡も忘れないようにして下さい。
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通信手段の確保と通報の励行
無線機、携帯電話等の通信機器を必ず携行して下さい。また、万一、登山中に遭難事故等で救助を必要とする事態が発生した場合は、すみやかに通報して下さい。
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