音声読み上げ・文字の拡大

ホーム > 地域安全 > 山岳遭難、登山に関する諸注意

更新日:
2011年6月7日

生活安全

地域安全

インターネット登山箱

登山される方は、必ず登山届を出しましょう。登山届は、登山口の登山箱や最寄りの警察署に提出してください。滋賀県内の山へ登山される方を対象にインターネットでも登山届を受け付けています。

山岳遭難について

 比良、伊吹、鈴鹿、野坂等の山系からなる県内の山岳は、伊吹山(1,377m)を最高峰に、いずれも1,000m級の山で、初心者でも比較的手軽に登れることや、京阪神、中部方面に近く、交通アクセスに恵まれていることから人気があり、毎年多くの登山者が訪れています。 
 中でも、中高年登山者の日帰りコースやツアー登山者の体験コースとして注目を浴びている登山スポットとなっています。
 しかし、湖国の山々を「たかだか標高1,000メートル級」と侮ることは禁物で、急峻な箇所も多くあり、毎年未熟な登山技術や体力不足、地理不案内等が原因で、救助を求める山岳遭難が多発しています。

 遭難の特徴は、40歳以上の中高年者が最も多く、次いで20歳から30歳代の若い世代の遭難者も
目立ってきています。 
 
登山の注意  
  1. 登る前に必ず山の気象情報や危険箇所の情報を確認しましょう。
  2. 必ず登山届をインターネット登山箱、登山口の登山箱や最寄りの警察署に出しましょう。
  3. 装備品を十分点検し、無理な登山計画や行動は避けましょう。
  4. 単独登山は避け、登山経験の豊富なベテランと複数で登るようにしましょう。
  5. 家族に登山計画と帰宅時間を伝えておきましょう。
  6. 携帯電話(GPS機能付きの携帯電話)を必ず携行しましょう。

このページのトップに戻る