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幼い頃から剣道を通して警察官の方と関わる機会が多く、私も自分が住む滋賀県を守る立場になりたいと思っていたこと。それに加えて、人間的にも成長したいという気持ちもあり、警察官を志望しました。どんなに苦しいことがあっても、街なかで地域の方々から声をかけていただいたり、困っている人の手助けをして笑顔が見られたときなどは、警察官になって本当に良かったと感じます。滋賀県を思う気持ちと根性があれば、誰でもステキな警察官になれると思います。私たちと一緒に滋賀県を守っていきましょう。 |
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事件で押収したパソコン等のデータ解析業務に従事しているのですが、膨大なデータから犯罪の証拠や裏付けとなる資料を発見した時、サイバー犯罪捜査のやりがいを感じます。もともとパソコンに関する詳しい知識があったわけではありません。でも生活安全部門の捜査員として勤務する中で、インターネット中心の現代社会ではどんな犯罪にもサイバー犯罪が関係してくることを感じ、現在の部署を希望しました。ぜひ、やる気と好奇心、向上心がある皆さんにも、サイバー空間における取り締まりに携わってほしいですね。 |
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街では、様々な事件や事故が日々発生しています。私は、主に窃盗犯人などの刑法犯検挙に向けた活動をしていますが、そんな毎日の中で一番やりがいを感じるのは、窃盗などの犯人を逮捕する瞬間。微力ながら、滋賀県の平和を守る力になっているのではないかと実感します。警察官という仕事は、その特殊性から、時に厳しく辛いこともあります。しかし、「犯罪者を逮捕する」「困っている人を助ける」といった、警察官にしかできないことも多いもの。ぜひ一緒に滋賀県の平和を守りましょう! |
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事故によって悲しい思いをする人が一人でも減るような活動をしたいと思い、幼い頃に憧れた白バイ隊員になりました。取り締まられた人の中には反発する方もおられます。しかし、取り締まりの必要性や交通違反がもたらす危険性を説明したことで、違反者が納得し「ありがとう」と言われることもありました。こちらが熱意を持って対応すれば、必ず伝わるのです。多くの人との出会いがあり、その人々の人生に何らかの影響を与えるのが警察官という仕事。苦労も多いけれど、達成感ややりがいは、他では味わえないですね。 |
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警護は警護対象者を守るだけでなく、その適否が国柄を守ることにつながるという重大な任務。決して失敗の許されない仕事です。だからこそ、その厳しい任務を完遂したときの達成感は格別ですね。警護以外でも「警察官の仕事は厳しい・キツい」というイメージがあるかもしれませんが、どんなに苦労しても県民からの「ありがとう」の一言が全ての疲れを癒してくれます。警察学校で苦楽を共にする同期生や、同じ交番で様々な事件を担当した相勤者との間に生まれるかけがえのない「絆」も、警察官ならではだと思います。 |
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学生時代に留学先でひったくりに遭いました。そのとき対応してくれた警察官に「怖い思いをさせてごめんなさい」と言われ、「自分達がこの町を守るんだ」という姿勢を見て感動!自分もふるさとの人や街を守る仕事をしたいと思い、滋賀県警に入りました。現在は予算関係に携わっていてあまり表には出ないのですが、“縁の下の力持ち”として、安全・安心を守るための活動の軸をつくる仕事にやりがいを感じています。強い絆で結ばれた警察学校の同期生と遊びに行ったり相談しあったりと、プライベートも充実していますよ。 |
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