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警察官採用試験を突破すれば、警察学校への入校が認められ、晴れて
滋賀県警察官としての人生が始まります。
規則正しく、警察官としての知識・技能・規律を身につけるため、警察学
校入校期間中は、男女を問わず全員が寮生活を送ります。
様々な仲間たちと共に暮らす経験は、競争心や連帯感を育み、個人の
内面を大きく成長させることとなるでしょう。
※ 平成19年11月、警察学校が新しくなりました!

| 大学卒 | 約6ヶ月 |
|---|---|
| 大学卒以外 | 約10ヶ月 |
| 一般教養 | 社会常識、国語等 |
|---|---|
| 実 務 | 憲法、刑法、刑事訴訟法、行政法、民法等 |
| 術 科 | 柔道または剣道、逮捕術、けん銃操法、救急法、体育等 |
| その他 | 英会話、ポルトガル語講習、パソコン講習、手話講習、介護実習等 |
| 起 床 |
6:30
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朝の点呼、体操をして1日がスタート。 |
|---|---|---|
| 学級活動・授業 | 8:30 〜 11:50 | ホームルームと2時限の授業が行われる。 |
| 昼休み | 11:50 〜 12:50 | 昼休みは校内の食堂。食後はゆっくり休んでリフレッシュ。 |
| 授 業 | 12:50 〜 17:10 | 3時限の授業が行われる。 |
| 自主トレ・自由時間 | 17:10 〜 | 自主トレ・入浴等の後は、授業の予習をしたり仲間と楽しく過ごす。 |
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| 点検・礼式・教練 | 法学・一般教養 | |
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制服や警察手帳、手錠などの装備品の装着確認、
隊列行進など、警察官の基本的な規律を学ぶ。
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法律の基礎知識をはじめ、社会常識・外国語 ・パソコンなどの一般教養もしっかりと身につける。
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| 警備実施訓練 | けん銃操法 | |
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数あるカリキュラムの中でも最も過酷で厳しい訓練。
警察官として重要な体力・精神力・団結力を養う。
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けん銃の仕組み、使用法に関する知識を習得。実射訓練では、細心の注意を払い操作技術を身につける。
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| 逮捕術 | 柔道・剣道 | |
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警察官として無くてはならない心得。
武器を持った犯人を最小限の力で制
圧するための逮捕術を学ぶ。
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柔道又は剣道を選択。未経験者でも基礎から
しっかりと指導してもらえるので心配はない。
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学校生活がより充実したものになるよう、様々なイベントが開催されます。
| 春 | 入校式、歴史見学、校内対抗ソフトバレーボール大会、校外研修等 |
|---|---|
| 夏 | バーベキュー、強歩訓練等 |
| 秋 | 文化活動(陶芸教室等)、卒業式(大学卒:4月採用)、入校式(大学卒:10月採用)等 |
| 冬 | 校内餅つき大会、卒業式(大学卒以外4月採用、大学卒:10月採用)等 |
※これらの行事は一例です。
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このような学校生活を経て、警察学校を卒業し、各警察署
に配属 となります。
警察学校は確かに厳しいですが、厳しいからこそ学校生活
を乗り切った同期生とは、生涯の仲間となり、固い絆で結ば
れることでしょう。
そして、お互いに第一線警察官としての活躍を誓い合うの
です。