警察では、県民の皆さんの安全と平穏な生活を確保するために、昼夜を問わず、事件・事故の防止と犯罪の検挙に全力をあげて努めていますが、事件・事故を未然に防止し事件の早期解決には、県民の皆さんのご協力が必要不可欠です。
皆さんの情報をお待ちしております。
平成19年の滋賀県内の刑法犯認知件数は、16,553件で、前年と比較して、マイナス1,416件、減少率7.9パーセントでした。官民総ぐるみで犯罪抑止活動によって、平成19年の目標であったアンダー17,000件を達成することができました。平成15年に「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例制定後、住民、事業所、行政、警察等が協力して県民総ぐるみで犯罪抑止に取り組んだ結果、刑法犯認知件数は5年連続で減少し、5年間の減少率は全国一となりました。
しかしながら、侵入強盗や強姦は前年と比較して増加しており、特にコンビニ強盗や帰宅女性をねらった暴行等が連続発生するなど県民の体感治安に大きく不安を与えました。
平成20年以降の犯罪抑止対策の取組みは、「安全・安心な滋賀の実現」をめざして、刑法犯認知件数を平成22年までに「ピーク時(平成14年)の半減をめざす」として、引き続き県民総ぐるみで犯罪抑止活動に取り組んでいきます。