ホーム > マザーレイク滋賀応援サイト〜みずと子どもたちの未来のために〜 > 「ふるさと納税制度」にかかるアンケート調査の結果について

滋賀県では、寄附を促進する仕組みづくりとして、寄附条例の制定に向けた取り組みを進めています。そこで、県内外の方を対象にアンケート調査を実施しました。
平成20年5月20日〜平成20年6月20日
| 対象者 | 調査方法 | 調査項目 |
|---|---|---|
| 滋賀県人会会員等 | 郵送・無記名 | 制度の認知度、寄附の意向、 寄附の動機、寄附先、 寄附後の情報発信、 寄附したい滋賀県の取り組み |
| 不特定 | インターネット・無記名 | 制度の認知度、寄附の意向、 寄附の動機、寄附先、 寄附後の情報発信、 寄附したい滋賀県の取り組み、 寄附の金額(インターネット調査のみ) |
| 対象者 | 調査方法 | 調査項目 |
|---|---|---|
| 県内在住者等 | 会場とりまとめ等・無記名 (県立大学、レイカディア大学、男女共同参画センター 等) |
PRする滋賀県の取り組み (応援してもらえる取り組み) |
| 不特定 | インターネット・無記名 |
100人以上が寄附の使いみちとしてあげているのは次のとおりでした。(重複回答可 回答総数 2,817)
「名前は聞いたことがあった」という方が全体の約56%と半数以上を占めていました。(回答者数 379人)
寄附したい方が254人でした。(回答者数 379人)
《254人の内訳》
寄附したい方254人のうち約半数が「居住経験」をその理由にあげています。
寄附したい方254人のうち、「県内市町」を選択される方が167人、「滋賀県」を選択される方が115人であり、
「滋賀県以外の都道府県」、「県外市町村」を選択される方が18人でした。(重複回答可)
回答者数379人のうち、情報誌の送付を希望される方が227人で一番多く、
次いで、県産品の販売(86人)、県立施設の利用券、優待券の送付(72人)でした。(重複回答可)