水道ビジョン(水道用水供給事業編)【概要版】(PDF:1,667KB)
水道ビジョン(工業用水道事業編)【概要版】(PDF:1,563KB)
水道ビジョン(水道用水供給事業編)(PDF:2,655KB)
水道ビジョン(工業用水道事業編)(PDF:2,100KB)
水道ビジョン、経営計画に掲げた具体的な取り組みの達成状況の評価を行うために、目標とする指標を特定し、年次「目標値」を設定しています。毎年度、期中および期末に「目標値」および行動計画に対する実績を把握し、達成状況の評価を行うとともに、事業を実施する上での課題の整理、対応策の検討等を行い、PDCAサイクルによる事業の進行管理を行います。
公債費負担の軽減対策として、財政健全化計画または公営企業健全化計画を策定し、行政改革・経営改革を行う地方団体を対象に、平成19年度から21年度まで公的資金(旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金、公営企業金融公庫資金)の補償金免除繰上償還等が国において実施されました。
滋賀県企業庁では、公債費負担軽減策の一環として、定員管理の適正化や工事費の削減、動力費の削減に計画的に取り組むこととした公営企業健全化計画を策定し、平成19年12月に総務大臣および財務大臣から承認を受けました。
さらに、平成22年度から24年度までの3年間延長されることとなり、公営企業健全化計画(延長計画)を策定し、平成22年12月に総務大臣および財務大臣から承認を受けました。
○工業用水道事業
工業用水道事業では、年利5%以上の旧資金運用部資金および公営企業金融公庫資金が繰上償還の対象となっております。
年度別対象額は、平成19年度 81百万円、平成20年度422百万円、平成21年度142百万円となっております。
なお、公債費負担の軽減効果は、約116百万円となっております。
○水道用水供給事業
水道用水供給事業では、年利6%以上の旧資金運用部資金および公営企業金融公庫資金が繰上償還の対象となっております。
年度別対象額は、平成19年度1,735百万円、平成22年度702百万円、平成23年度105百万円となっております。
なお、公債費負担の軽減効果額は、約462百万円となっております。