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更新日:
2011年8月3日

水道ビジョン等

1  滋賀県企業庁水道ビジョン

  企業庁では、前期「経営計画」の計画期限到来とともに、平成23年度からの水道用水供給事業の統合、本庁・各水道事務所業務の吉川浄水場への集中化に伴う大幅な組織改編など、大きな節目であるこの機会に、長期的な展望に立つ、事業運営の指針となる「滋賀県企業庁水道ビジョン」を新たに策定しました。
  水道ビジョンでは、『信頼の水で、地域の未来に貢献します』を基本理念に、5つの基本目標を定め、目標達成に向け事業を推進します。
   《基本目標》
          【安心】 安全で良質な水を供給します
          【安定】 信頼されるライフラインを確保します
          【持続】 健全な経営を次世代につなぎます
          【環境】 環境にやさしい水道をめざします
          【国際】 国際化への対応をめざします

   《計画期間》

計画期間画像

 

 PDF 水道ビジョン(水道用水供給事業編)【概要版】(PDF:1,667KB)
 PDF 水道ビジョン(工業用水道事業編)【概要版】(PDF:1,563KB)
 PDF 水道ビジョン(水道用水供給事業編)(PDF:2,655KB)
 PDF 水道ビジョン(工業用水道事業編)(PDF:2,100KB)

 

2  滋賀県企業庁経営計画

  「滋賀県企業庁経営計画」は、 企業庁のマスタープランとなる水道ビジョンの実施計画と位置づけ、水道ビジョンで掲げた目標達成に向けた具体的な取り組みの年次計画や計画期間中の財政収支計画等を明示しています。
  今後の事業の実施にあたっては、4つの視点(財務、業務プロセス、受水市町・企業、人材)から各事業を捉え、年次計画に基づき着実に事業を実施していきます。
 
 経営計画(PDF:848KB)
 

3  経営戦略目標

  水道ビジョン、経営計画に掲げた具体的な取り組みの達成状況の評価を行うために、目標とする指標を特定し、年次「目標値」を設定しています。毎年度、期中および期末に「目標値」および行動計画に対する実績を把握し、達成状況の評価を行うとともに、事業を実施する上での課題の整理、対応策の検討等を行い、PDCAサイクルによる事業の進行管理を行います。

 

 平成22年度  経営戦略目標評価(PDF:15KB)

 平成23年度  経営戦略目標(PDF:21KB)

 

4  公的資金補償金免除繰上償還について

(1)概要

   公債費負担の軽減対策として、財政健全化計画または公営企業健全化計画を策定し、行政改革・経営改革を行う地方団体を対象に、平成19年度から21年度まで公的資金(旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金、公営企業金融公庫資金)の補償金免除繰上償還等が国において実施されました。

   滋賀県企業庁では、公債費負担軽減策の一環として、定員管理の適正化や工事費の削減、動力費の削減に計画的に取り組むこととした公営企業健全化計画を策定し、平成19年12月に総務大臣および財務大臣から承認を受けました。

さらに、平成22年度から24年度までの3年間延長されることとなり、公営企業健全化計画(延長計画)を策定し、平成22年12月に総務大臣および財務大臣から承認を受けました。

公営企業健全化計画(PDF:119KB)

公営企業健全化計画【延長計画】(PDF:81KB)

(2)繰上償還額等

○工業用水道事業

  工業用水道事業では、年利5%以上の旧資金運用部資金および公営企業金融公庫資金が繰上償還の対象となっております。

  年度別対象額は、平成19年度  81百万円、平成20年度422百万円、平成21年度142百万円となっております。

  なお、公債費負担の軽減効果は、約116百万円となっております。

○水道用水供給事業

  水道用水供給事業では、年利6%以上の旧資金運用部資金および公営企業金融公庫資金が繰上償還の対象となっております。

年度別対象額は、平成19年度1,735百万円、平成22年度702百万円、平成23年度105百万円となっております。

  なお、公債費負担の軽減効果額は、約462百万円となっております。

 


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