滋賀県立精神医療センターでは平成25年度の開棟を目指し、医療観察病棟の整備を計画しています。
ここでは、医療観察制度と、医療観察病棟の整備について、県民の皆様にご理解いただくための情報を提供いたします。
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このたびの医療観察病棟の整備にあたりまして、住民の皆さんへの説明会や知事への手紙・メールなどでも多数のご意見をいただきました。 また、署名もいただいており、地元住民の皆さんのご意見を真摯に受け止めさせていただいております。県民の皆様の健康福祉に対してセーフティネットを構築することは知事の責務であります。
とりわけ精神疾患は身近な病であり、精神疾患の患者数は全国で約3百万人と、国民に広く関わる疾患となっています。滋賀県内にも2万5千人ほどの方がおられると推測しております。 また、精神障害により重大な他害行為をされた方の社会復帰に向けた支援も重要でございます。
そこで、医療観察病棟の整備にあたっては、広くご意見をお聞きしながら、ご心配になられるところやご不安を解消できるよう努めている最中でございます。県では、すべての人の人権を尊重し、多様な人々が地域で助け合い、共生していく社会を目指していきたいと考えています。皆さんからいただいたご意見等につきましては、可能な限り反映してまいりたいと考えていますが、重い病で苦しんでおられる患者さんの苦しみや悩みをご理解いただきまして、県立病院として手厚い医療を提供するという使命が果たせるようご協力をお願いします。
平成23年11月16日 滋賀県知事 嘉田由紀子
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(PDF:258KB)精神医療センターでの病棟整備(以下の項目が掲載されています)
●県立精神医療センターにおける医療観察病棟整備についての県の考え方
県立精神医療センターにおける医療観察病棟の整備にあたりまして、医療観察法や医療観察病棟に関して各地で説明会
をしてまいりました。その際にお寄せいただいたご意見やご質問について、整理をして、県の考え方をまとめました。
→医療観察病棟整備についての県の考え方 のページへ
●「医療観察病棟説明会」における追加・修正事項(PDF:6KB)(平成23年10月)
●医療観察病棟整備に関するご質問にお答えするため専用窓口を設けています。
077−567−5008 (県立精神医療センター医療観察病棟開設準備室)