滋賀の風景
トップページ 民話でたどる滋賀の風景トップ 戻る
大瀧神社 おおたきじんじゃ
老杉に囲まれた渓谷沿いの滝の宮
 国道307号線を犬上川に沿って3kmほどさかのぼると、深い樹木に囲まれた大瀧神社に着きます。
 境内の近くの犬上川の渓谷は、約10mもの落差を流れ落ち、奇岩の間をうねっていく「大蛇の淵」とも呼ばれる景勝地。多くの滝や淵が変化に富んだ渓谷美をつくりだしており、「瀧の宮」という大瀧神社の通称も実感できます。
 本殿は寛永15(1638)年の建立。祭神は、タカオカミ、クラオカミで、滝の近くに鎮座しています。雨をつかさどり、水脈を支配して豊作を授ける神とされています。
地域名:湖東
所在地:多賀町
大瀧神社の入り口付近。道路をはさみ右が神社鳥居。
左が犬胴松のお堂
大瀧神社の入り口付近。道路をはさみ右が神社鳥居。
左が犬胴松のお堂(2003年10月30日撮影)
大瀧神社境内
大瀧神社境内(2003年10月30日撮影)
神社の近くには奇岩と清流の渓谷がある
神社の近くには奇岩と清流の渓谷がある
(2003年10月30日撮影)