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| 三上山を御神体に祀る神社 |
三上山の西にある神社で、三上山を神体山とし、天之御影神(あめのみかげのかみ)を祀っています。
深い緑の社の中に、重厚な楼門、本殿、拝殿が並んでいますが、とくに700年前に建造された本殿は、神社・仏閣・殿舎の三様式が合成された御上造と呼ばれる大変珍しい建物で、県下神社建築の国宝第1号に認定されました。
三上山への登山道の入口にもあたっており、1年を通じ、多くの参詣者が訪れています。
毎年5月には「お手植まつり」が、10月中旬には「ずいきまつり」が行われます。ずいき芋の茎でずいき神輿を作り、それを柿や栗、野菜などで飾り付ける「ずいきまつり」は五穀豊穣を感謝する祭りで、400年以上の伝統を持ち、県の無形民俗文化財に指定されています。 |
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| 地域名:湖南 |
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| 所在地:野洲市 |
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| 御上神社楼門(2003年12月26日撮影) |
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| 国宝の本殿(2003年12月26日撮影) |
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| ずいきの茎で神輿を作る「ずいきまつり」(撮影年不明) |
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