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| 貴重な古代遺跡の出土品を展示 |
昭和49年の夏、ひとりの小学生が、野洲(やす)川改修工事の現場でバケツいっぱいの土器片を拾いました。これがきっかけとなり発見されたのが、服部遺跡です。調査が進むにつれ、縄文時代末期から平安時代にかけての集落の遺跡が混在する日本最大級の複合遺跡であることがわかり、考古学上貴重なものとして注目を集めるようになりました。
守山市立埋蔵文化財センターは、この遺跡の調査研究の拠点として、また、市内の埋蔵文化財の収集保存の場として、昭和55年、県下初の本格的な調査研究施設として誕生しました。
市内各地の遺跡からの出土品の展示をはじめ、随時開かれる講演会や体験学習会のほか、毎年11月には特別展が開催されます。収蔵品の質は高く、市内はもとより県外からも多くの考古学ファンが訪れます。 |
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| 地域名:湖南 |
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| 所在地:守山市 |
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| 守山市立埋蔵文化財センター(2004年1月19日撮影) |
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