滋賀の風景
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日吉大社
古代の神々が眠る日吉の森
 全国に鎮座する3800余の“山王(さんのう)さん”の総本山。約2千年前の神代に創建されたと伝わる日本で最も古い神社で、うっそうとした老樹が茂る森のような境内には108社といわれる多くの神々が祀られています。御祭神は東本宮の大山咋(くい)神と西本宮の大己貴(おおむなち)神。西本宮の参道にある山王鳥居は別名「破風鳥居」や「合掌鳥居」とも呼ばれ、鳥居の上に三角形の屋根の破風をのせたような独特の形をしています。
 東本宮と西本宮は国宝に、その他の社殿17棟と神輿(みこし)7基、日本最古の石橋・日吉三橋は重要文化財に指定されており、眼に付くすべての建物が文化財といっても過言ではないほどです。
 紅葉の時期は境内がライトアップされ、幻想的な雰囲気です。また、3〜4月にかけては、湖国三大祭のひとつ、山王祭が行われます。
地域名:大津・志賀
所在地:大津市
山王鳥居
山王鳥居(2004年1月22日撮影)
日吉大社
日吉大社(2003年10月1日撮影)
大宮橋
大宮橋(2004年1月22日撮影)
紅葉シーズンにはライトアップされる
紅葉シーズンにはライトアップされる
(2002年11月15日撮影)