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| 高台に建つ天台真盛宗の総本山 |
聖徳太子の創建で、真盛上人が再興した天台真盛宗の総本山。不断念仏の道場として知られ、応仁の乱以降、今日まで絶えることなく念仏が唱えられています。
高台に建つために眺望も素晴らしく、堂々とした本堂や伏見城の遺構を移したという客殿(ともに重要文化財)をはじめ、狩野派のふすま絵、小堀遠州作の庭など、多くの見どころがあります。また、上人の念仏に教化された猿が上人の代わりに念仏を唱えて寺の危機を救った、という逸話のある「身代わりの手白猿」の像も有名です。
明智光秀とも関わりが深く、境内には光秀をはじめ、明智一族の墓があります。また、芭蕉の「月さびよ/明智が妻の/はなしせむ」の句碑も残されています。 |
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| 地域名:大津・志賀 |
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| 所在地:大津市 |
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| 西教寺(2003年10月1日撮影) |
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| 西教寺の明智光秀の墓(2003年10月1日撮影) |
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| 紅葉の名所としても有名(2002年11月15日撮影) |
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