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| 馬神社から伸びる参道。大胆でコミカルな大津絵も販売 |
三井寺の観音堂の階段を下りると、すぐ下に長等神社があります。天智天皇創建と伝わるひなびた雰囲気の古社で、大津は京に入る最後の宿場であったため、昔はここで馬も身を浄めたことから境内には珍しい馬神社もあります。
長等神社参道には、江戸時代からの名物・大津絵を現代に継承する絵師の営む店もあります。当初、阿弥陀仏や十三仏が描かれた大津絵は、仏壇のない昔の庶民の間に街道みやげとして広まり、やがてコミカルな世俗画へと変遷していきました。長等神社や三井寺周辺を散策すると、タイル画になって道沿いに飾られていますので、ぜひ探してみてください。
「大津絵の/筆のはじめは/何仏」(芭蕉) |
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| 地域名:大津・志賀 |
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| 所在地:大津市 |
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| 長等神社参道(2002年6月20日撮影) |
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| 大津絵(鬼の念仏)(2003年10月19日撮影) |
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| 大津絵のある街並み(2003年10月19日撮影) |
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