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| 瀬田の唐橋そばに建つ近江国一の宮 |
近江国一の宮と称される古式ゆかしい大社。祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)。景行天皇46(116)年、神崎郡建部郷に、日本武尊を建部大神として祀ったのが草創と伝えられ、675年にこの地に移されました。その後、源頼朝が伊豆に配流される道中で源氏再興を祈願、みごと大願を果たしたことから出世開運の神としても信仰を集めるようになりました。
毎年8月17日には、重さ1.5tもある大神輿を御座船に乗せて瀬田川を下る船幸祭(せんこうさい)が行われます。これは、日本武尊の海路東征の故事に基づいたもので、大津三大祭のひとつにも数えられています。
また、境内の一角には、社宝である3体の木造女神坐像や、船幸祭で使用される神輿などが納められた宝物殿もあります。女神坐像と、境内にある石灯籠は、国の重要文化財に指定されています。 |
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| 地域名:大津・志賀 |
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| 所在地:大津市 |
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| 建部大社境内入り口(2003年12月24日撮影) |
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| 建部大社拝殿(2003年12月24日撮影) |
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