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更新日:
2012年3月12日

滋賀県におけるGAP(ギャップ)の推進について

近年、食品の安全や環境保全に対する消費者の意識が高くなっており、農業の生産・流通場面においても、より一層安全・安心を確保するための取り組みを行うことが求められています。
その具体的な取り組みがGAP(Good(良い)Agricultural(農業の)Practice(実践))です。

品質向上と顧客の信頼確保のために

GAP(ギャップ)ってなに?

GAPとは、農産物生産の準備から出荷にいたるすべての作業内容を見つめ直し、リスク(危害や事故が起きる恐れ)があれば、それを回避するための対策(改善)を立て実践することです。

GAPに取り組むと、どうなるの?

リスクを回避するための実践を繰り返し行うことで、 

  • 農産物の安全性
  • 琵琶湖等の環境保全
  • 実需者および消費者の信頼

などの確保につながり、次期作での改善に繋げていくことができます。

 あらゆるリスクとは?

農産物の安全性にかかわるリスクには、

  • 農薬残留
  • 異物混入
  • 病原微生物
  • 琵琶湖等環境への負荷

などがあります。 

(例)農薬残留のリスク

 

☆これまでに出荷した農産物に問題がなかったとしても、今後、そういうリスクを確実に回避することが大切です。
また問題が発生した時には、すぐに原因を究明できるようにすることで消費者や取引先からの信頼が得られます。
 

GAPに取り組むには、まず何からはじめればいいの?

 

☆すべて点検できたら、1.に戻ってリスクを再確認しましょう!
1.から4.の手順を繰り返すことで、リスクを確実に回避できます。

どうしてチェックリストが必要なの?

リスク対策を確実に実践し、またはそれを証明するためです。

☆チェックリストはいつでも確認できる場所に置いておきましょう。

 

 

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所属名:滋賀県農政水産部農業経営課環境こだわり農業担当
電話:077-528-3838
ファックス:077-528-4882
メール:gc00@pref.shiga.lg.jp

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