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更新日:
2010年8月26日

 

しが新事業応援ファンドとは

    滋賀県では、地域資源を活用した新事業に取り組む中小企業等を支援するため、独立行政法人中小企業基盤整備機構の地域中小企業応援ファンド融資事業貸付金等を活用した「しが新事業応援ファンド」(以下「ファンド」という。)を、財団法人滋賀県産業支援プラザに創設しました。

    財団法人滋賀県産業支援プラザは、このファンドの運用益を助成財源として、事業の初期段階の取り組みを資金面から支援する「しが新事業応援ファンド助成金交付事業」を実施しています。

1.ファンドの概要

目的

本県の地域資源を活かし、消費者の「感動」や「共感」など、地域に輝く価値(感性価値)を創造する新事業を重点的に支援することにより、地域ブランド力の強化および地域経済の活性化を図ります。

ファンドの創設時期:平成20年12月26日

ファンドの規模:40億円

ファンドの運営期間:10年間

ファンドの運営主体:財団法人滋賀県産業支援プラザ

ファンドによる支援の概要

 地域資源を活用した新たな商品・サービスの開発を図る次の取り組みを支援します。

  • 1.調査研究など、企画検討の取り組み
  • 2.研究開発や試作研究などの取り組み

PDFファイル形式で公開しています。(以下のリンクをクリックしてファイルをご覧ください。)

 しが新事業応援ファンドの概要(PDF:166KB)(スキーム図)

しが新事業応援ファンド支援事業計画(PDF:75KB)

  • 県の産業振興政策におけるファンドの位置づけや助成、支援方法等についての基本的な考え方を明らかにしたものです。

    地域中小企業応援ファンド事業とは

    • 独立行政法人中小企業基盤整備機構の融資、出資機能を活用し、「中小企業地域資源活用プログラム」の一環として、地域資源など活用した地域における中小企業の新事業展開を支援するために創設されました。

2.ファンドの組成主体

    このファンドは、地域の多様な主体の参加によって、地域経済の活性化を図っていくことを目指すため、組成にあたっては、
独立行政法人中小企業基盤整備機構、滋賀県の他、地域を応援していただける県内金融機関ならびに、団体からの資金協力を得ています。

しが新事業応援ファンド」の創設にご協力いただいている企業、団体

株式会社 滋賀銀行、株式会社びわこ銀行、

滋賀中央信用金庫、湖東信用金庫、長浜信用金庫

財団法人びわこ空港周辺整備基金

 

 

 

 

3.ファンド助成金交付事業

    しが新事業応援ファンド助成金交付事業については、財団法人滋賀県産業支援プラザが実施します。

助成金の応募等の詳細は、財団法人滋賀県産業支援プラザのホームページに掲載します。

ファンド事業の募集期間 

  • 平成22年度の事業の募集は終了しました。
  • 「しが新事業応援ファンド」は、毎年度2回、事業を募集しますので、詳細は財団法人産業支援プラザまでお問い合わせください。

採択された事業の一覧

 <お問い合わせ先>

       ■滋賀県商工観光労働部商工政策課  企画・経済振興特区推進担当

           大津市京町四丁目1番1号

           TEL:077−528−3712(直通)      FAX:077−528−4870

       ■財団法人滋賀県産業支援プラザ 経営支援グループ

          大津市打出浜2番1号 コラボしが21

           TEL:077−511−1412(直通)FAX:077−528−1418

 

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県商工観光労働部商工政策課企画・経済振興特区推進担当
電話:077-528-3712
ファックス:077-528-4870
メール:fa00@pref.shiga.lg.jp

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