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更新日:
2007年3月20日

定年を迎えた団塊世代の活力をいかす「再チャレンジ起業」支援事業

事業の目的は?

大量に定年退職を迎えることとなる「団塊の世代」の皆さんは、日本経済の発展を支えた豊富な経験、高い技術、ノウハウを持っておられます。これを県内産業支援を行う新たなサービス産業創出に向ければ本県経済発展に大いに寄与することとなります。

そこで、定年等により退職を迎えた団塊の世代を対象として、その「経験」や「能力」、 「ノウハウ」を最大限活用したビジネス支援サービス創出にむけた「再チャレンジ起業」を支援する事業を実施するものです。

事業の内容は?

団塊世代の起業支援にむけた「再チャレンジ支援セミナー」の開催

団塊の世代で起業を志す皆さんを対象としたセミナーを草津・米原SOHOビジネスオフィスで開催します。ここでは、長年の「経験」「ノウハウ」を活かしたビジネス支援サービスによる起業を中心として、広く「団塊世代の起業」をテーマとしたセミナーや起業家相互の交流イベント等を開催します。

ともに参加費は無料で、どなたでも参加できます。(交流会については、茶代等が実費負担になる場合もあります。)

開催情報等はこちらに掲載されますので、ご確認ください。

米原SOHOビジネスオフィス「団塊世代再チャレンジ起業」支援(助成)事業

団塊世代の方が定年退職等を機に、米原SOHOビジネスオフィスに入居され、長年の「経験」「ノウハウ」を活かしたビジネス支援サービスによる起業をされる場合、起業(新たなビジネス支援サービス開発)に必要な経費の二分の一(200万円上限)を(財)滋賀県産業支援プラザが助成します。

もちろん、米原SOHO入居者向けサービス(助成専門家による経営指導、事業者交流、ビジネスマッチングなど)も受けていただくことができます。

助成を受けていただくには、米原SOHOの入居資格のほか、一定の条件を満たしている必要があります。

助成について詳しくはこちらでご確認ください。

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