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更新日:
2009年4月1日

「現場の声が創り、育てる」健康・福祉産業振興事業

「現場の声」を活かした健康・福祉産業の創出・振興をはかるため、(財)滋賀県産業支援プラザが実施する以下の事業に対し、補助金を交付しています。(具体的な事業は(財)滋賀県産業支援プラザが実施します。)

健康福祉産業振興事業イメージ

 

「現場の声が創る!」健康・福祉産業創出支援事業

「ユーザーが何を求めているか」を出発点として、新たな健康・福祉産業創出にむけた調査・研究を行い、その結果を産業界に提示するととも、その事業化にむけた支援を行うことで、真に現場が求める健康福祉産業の創出を目指します。

事業の流れ

平成20年度
事業者と大学が連携して、「現場ニーズ」に対応した製品・サービスの事業化をはかります。
(事業化に取り組んでいただける事業者の方には、審査により事業化に要する経費について助成金を交付)

「現場ニーズ」調査に基づく事業化助成金交付につきましては、(財)滋賀県産業支援プラザが実施します。

詳しくはこちら:(財)滋賀県産業支援プラザホームページ 

健康・福祉産業チャレンジアップ事業

新たな健康・福祉産業創出にこぎつけた事業者の皆様に、健康・福祉事業の専門家からなるサポート委員会による専門的立場からの継続的な助言と支援、製品・サービスのブラッシュアップにむけたモニタリング事業、見本市出展やWEBページ掲載などの市場開拓支援を行います。

事業の構成

「健康・福祉産業サポート委員会」

健康・福祉産業の専門家からなるサポート委員会による継続的な助言・指導(必要に応じ、専門家を派遣しますので、現地でアドバイスを受けていただくこともできます)

「モニタリング事業」

新製品・サービスを実際に使ってもらったうえで「現場の声」を把握し、製品・サービスをブラッシュアップ!

「ビジネスマッチング事業」

見本市出展やWEBページ掲載による製品・サービスの市場開拓の支援

支援を受けていただくにあたって

支援について、原則として自己負担はありません。モニタリングにかかる製品・サービスも「買上げ」となります。(ただし、モニタリング調査および見本市出展にかかる交通費、人件費等は自己負担となります。)
支援を受けていただくには、一定の審査をうけていただく必要がありますが、県内事業者であれば、どなたでも応募いただけます。

支援事業者の募集、具体的な支援等は(財)滋賀県産業支援プラザが実施します。

詳しくはこちら:(財)滋賀県産業支援プラザホームページ(平成20年度のチャレンジアップ事業の募集は後日プラザからご案内いたします。)

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