ホーム > 平成17年滋賀県観光動態調査報告書

更新日:
2007年3月20日

平成17年滋賀県観光動態調査報告書

  平成17年滋賀県観光動態調査の実施結果について

 調査目的

滋賀県を訪れる観光客等の動向を高い精度で調査、分析し、今後の観光振興施策に反映する。

 

調査内容

  • 観光地調査

      観光地62地点、延べ200箇所(冬季、春季、夏季、秋季 各50箇所)

      有効回答数 9,394票(面接・自記入)

  •  観光イベント調査

      イベント48件(冬季8件、春季10件、夏季10件、秋季10件)

      有効回答数 1,898票(面接・自記入)

  • コンベンション調査

      コンベンション7件

      有効回答数 184票(面接・自記入)

  •  外国人観光客調査

      ホテル・旅館10施設

      有効回答数 93票(配付・自記入))

 

調査結果概要(平成12年度の観光地調査結果との比較)

  • 46才以上の中高年齢層が33.1%から55.0%に増加
  • 県外からの来訪者数が36.6%から66.8%に増加
  • 6回以上のリピーターが10.8%から35.3%に増加
  • 宿泊率が18.4%から22.1%に増加
  • 宿泊費や飲食費、交通費など観光消費額は全体として増加

 以上のことから、県外からの中高年齢層のリピーター客が増え、観光消費額も増加傾向にあり、若干ではあるが、経済波及効果の高い観光スタイルになりつつある。と考えられる。

 

経済効果推計(日本観光協会作成の「観光地の経済効果推計マニュアル」による)

  今回の観光地調査と観光イベント調査、および平成16年の観光入込客統計調査から本県内での観光入込客実人数と観光消費額の総計、経済波及効果、雇用効果について推計を試みた。その結果は次のとおり。

  • 観光入込客実人数(日帰り)1,789万人(延べ4,067万人)
  • 観光入込客実人数(宿泊)229万人(延べ301万人)
  • 観光消費額は2,666億円(県内総生産5兆6,906億円の4.7%)
  • 経済波及効果は、3,954億円(県内生産額11兆5,841億円の3.4%)
  • 税収効果は、54億円(県民税、市町民税)
  • 雇用効果は、45,998人(県就業者数の6.8%)

 

内容 備考

観光動態調査

 観光動態調査(PDF:379KB)
イベント調査  イベント調査(PDF:379KB)
コンベンション調査  コンベンション調査(PDF:65KB)
外国人観光客調査  外国人観光客調査(PDF:58KB)
観光消費の経済効果推計  観光消費の経済効果推計(PDF:45KB)
調査結果のまとめ  調査結果のまとめ(PDF:87KB)
アンケート票   アンケート票(PDF:308KB)
   
概要板   概要版(PDF:1,307KB)

 

▲ このページのトップに戻る