厳しい雇用失業情勢が続いていますが、福祉分野では、事業所の採用意欲が比較的旺盛です。また、今後も高齢化の進行等にともない人材不足が予想されることから、離職失業者のうち介護の資格を持たない人で、介護等の業務に従事する意欲がある方を対象に、「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムを実施しています。
このプログラムは、国の緊急雇用対策の一環で、求職者が県の委託する事業者と1年間の雇用契約を結び、福祉・介護事業所で介護の業務に従事し、給料を得ながら無料でホームヘルパー2級の講座等が受講できるものです。
このプログラムを通じ、福祉・介護サービスを担う人材の確保と質の向上をめざします。
離職失業者のうち介護の資格を持たない人(ホームヘルパー3級のみの資格取得者は対象)で、介護等の業務に従事する意欲があり、1年間(介護福祉士コースの場合は2年間)福祉・介護サービス事業所で働ける方。ただし、県が委託する事業者に職員として採用されることが必要です。また、下記の方は対象とはなりませんので、ご注意ください。
※対象とならない方
ホームヘルパー2級
(県が委託する事業者が受講する講座を決定します。)
※介護員(ホームヘルパー)養成研修事業者は随時追加されることがあります。
平成22年6月中旬(予定)
※求人期間に関する最新情報は、お近くのハローワークにおたずねください。
※求人事業所に関する最新情報は、お近くのハローワークにおたずねください。
ハローワークや福祉人材・研修センターで、県が委託する事業者の求人に応募していただきます。
ホームヘルパー2級コース(PDF:149KB)、別紙(ワード:32KB)
雇用期間中の給料等の労働条件は、各雇用事業者の規定によります。
介護保険サービス事業者に関すること県元気長寿福祉課電話:077-528-3521
障害福祉サービス事業者等に関すること県障害者自立支援課電話:077-528-3543
県社会福祉協議会福祉人材・研修センター電話:077-567-3925
県健康福祉政策課電話:077-528-3512
下記担当課のホームページをご覧ください。
介護保険サービス事業者向け県元気長寿福祉課
障害福祉サービス事業者向け県障害者自立支援課