森林保全課
森林整備事業 道と一体的に進める森林整備の推進
掲載日:2006年3月
森林保全課森づくり推進担当

森林整備事業の基本的な考え方
「森林整備が適切に実行されるよう路網整備を促進する。路網が整備されたところは造林事業を着実に実施する。」という考え方を推進するため、「森林整備モデル地区」を設定し、造林事業、林道事業が一体となった森林整備を推進していきます。
道(林道、作業道)と一体的に進める森林整備モデル地区の選定パターン
1. 新たな開設予定路網(林道、作業道)の事業実施路線において、今後10年以内に利用区域内の森林について、延べ10%以上の森林整備が見込まれる地区

2.既設路線(林道、作業道)において、過去5年間および今後5年間に利用区域内の森林について、延べ5%以上の森林整備が見込まれる地区

3.既設路線(林道、作業道)において、その路網周辺で新たに長期育成循環施業が推進される地域もしくは緊急間伐団地を設定する地区

4.既に既設路線周辺で長期育成循環施業実施地域や緊急間伐団地があり、造林事業、林道事業が一体となって森林整備が進められており、上記と同等と見なされる地区

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備考
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| 林道作業道開設 |
○ |
△ |
△ |
△ |
○ 新たな設定
△ 既設
□ 新たな設定と既設の組合せ
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| 10箇年施業実績10%超 |
○ |
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| 10箇年施業実績5%超 |
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□ |
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| 長期育成循環施業 |
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○ |
△ |
| 緊急間伐団地 |
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○ |
△ |
モデル地区一覧
モデル地区一覧(PDF:8KB)