ホーム > 組織から探す > 農村環境整備担当の業務 > 世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業

更新日:
2009年12月17日

世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策(農地・水・環境保全向上対策)

対策の概要

農業・農村は、食料を供給するだけでなく、農業の営みを通して、琵琶湖などの豊かな自然環境や心やすらぐ美しい景観を守り、文化を後世の子どもたちに伝えるといった、様々な役割を担っています。

近年、過疎化や高齢化、混住化の進行による農業構造の変化や集落コミュニティーの脆弱化により、今までと同じ仕組みでこうした役割を発揮することが困難になりつつあります。

そこで、農地や農業用水、農村の豊かな自然環境を農家だけでなく様々な人たちの参加によって守る「集落ぐるみの共同活動」や、これと一体的に行う「環境こだわり農業」に対して、支援を行っています。

 

 詳しくは、県農政水産部農村振興課および滋賀県世代をつなぐ農村まるごと保全地域協議会のホームページをご覧ください。

世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策(県農政水産部農村振興課)

世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策(滋賀県世代をつなぐ農村まるごと保全地域協議会) 

 

高島管内の取り組み状況

高島管内(高島市)では、87組織(112集落)が取り組まれています。

平成20年度実績は下記のとおりです。

組織数

集落数

農振農用地面積
(白地除く)

「高度な環境保全活動」
実施組織数

「促進費」
実施組織数

87 組織

112 集落

3,678 ha

2 組織

10 組織

 

排水路の泥上げ(マキノ町寺久保) 施設の点検(マキノ町白谷)

写真左:排水路の泥上げ(マキノ町寺久保)、写真右:施設の点検(マキノ町白谷)

獣害防止柵の適正管理(マキノ町小荒路) 透視度調査(朽木桑原)

写真左:獣害防止柵の適正管理(マキノ町小荒路)、写真右:透視度調査(朽木桑原)

学校教育との連携(校外学習)(新旭町安井川) 生きもの観察会(今津町福岡)

写真左:学校教育との連携(校外学習)(新旭町安井川) 、写真右:生きもの観察会(今津町福岡)

景観形成(レンゲ)(今津町弘川) 魚道(生態系保全施設)の設置(マキノ町知内)

写真左:景観形成(レンゲ)(今津町弘川)、写真右:魚道(生態系保全施設)の設置(マキノ町知内)

▲ このページのトップに戻る