ホーム > 県政eしんぶん > 2008年11月26日号 > 世代をつなぐ農村まるごと保全活動実践セミナーを開催します!

提供日:2008年11月26日

部局名:東近江地域振興局環境農政部

所属名:田園振興第一課

担当名:農村環境整備担当

担当者名:鋒山、田中

内線:264

電話:0748-22-7723

メール:gh37@pref.shiga.lg.jp

世代をつなぐ農村まるごと保全活動実践セミナーを開催します! 募集チラシ(PDF:2,597KB)

滋賀県では、農村地域の水質・生態系の保全のため「みずすまし構想」を策定し、環境と調和した農業農村の実現を目指しており、その具体的実践活動として昨年度始まった「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」により、田んぼには昔のようにホタルやトンボの舞う姿が戻り始め、子供たちが魚つかみを楽しむ光景があちこちで見られるようになりました。

このような農村風景がいつまでも続くことを願い、管内の3つのみずすまし推進協議会と滋賀県世代をつなぐ農村まるごと保全地域協議会東近江支部の主催で「世代をつなぐ農村まるごと保全活動実践セミナー」を開催することとなりました。グラウンドカバープランツ

セミナーでは、ラムサール条約湿地登録の中核として西の湖の環境保全活動に取り組んでこられた東近江環境保全ネットワーク代表幹事であり西の湖・伊庭内湖流域みずすまし推進協議会副会長でもある丹波道明さんから講演いただき、参加の皆様と一緒に環境保全のあり方について今一度考えてみたいと思います。

また今回は、まるごと保全の活動組織の皆様から研修要望の多かった景観保全や除草対策として有効な「グラウンドカバープランツ」に焦点を当て、その植栽や維持管理方法について事例報告や専門家のアドバイスを頂きます。さらに、県の担当者から、まだまだ目に見えた効果が現れていない農業排水対策について話題提供し、より効果的な「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」の実践により、「みずすまし構想」の一層の推進を目指します。

今後の農村環境保全活動にとって見逃せない内容をお届けしますので、多数ご参加くださいますようお願いします。

日時・会場

日時

平成20年12月13日(土) 13:30〜16:00 (受付は13:00から始めます)

会場

ショッピングプラザ アピア4階「アピアホール」 (東近江市八日市浜野町3番1号) 入場定員200名 地図(クリックしてください)

プログラム

  • 13時40分〜14時25分
    【基調講演】「水と田んぼ  〜水を大切に〜 」西の湖での稲の収穫
    丹波 道明 氏(東近江環境保全ネットワーク代表幹事)
  • 14時25分〜14時35分【休憩】
  • 14時35分〜15時05分
    【事例報告】「グラウンドカバープランツで除草作業の軽減と景観保全」
    安土町「内野環境保全会」
  • 15時05分〜15時35分
    【技術アドバイス】「景観作物や畦畔保全作物の特性と栽培ポイント」
    カネコ種苗(株)名古屋支店
  • 15時35分〜16時00分
    【話題提供】「なぜ農業排水(濁水)対策が必要か」
    東近江地域振興局 みずすまし構想推進担当者
  • 【その他】
    会場では東近江地域での取り組み状況をパネルで紹介します。

主催

  日野川流域みずすまし推進協議会、愛知川左岸みずすまし推進協議会、西の湖・伊庭内湖流域みずすまし推進協議会

滋賀県東近江地域世代をつなぐ農村まるごと保全地域協議会 東近江支部

参加申込み方法

FAXまたはメールに必要事項を記入のうえ、下記までお申し込みください。  募集チラシ(PDF:2,597KB)

必要事項

1.氏名(組織の場合は代表者名)みずすまし

2.参加人数

3.在住市町名(まるごと保全やNPOなどの活動組織の方は、組織名の記入もお願いします。)

送り先

〒527-8511東近江市八日市緑町7-23 東近江地域振興局田園振興第一課

FAX:0748-23-4912 , TEL:0748-22-7723

メールアドレス:gh37@pref.shiga.lg.jp

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