ホーム > 県政eしんぶん > 2008年10月22日号 > 空き民家の活用や田舎暮らしについて都市と農村の皆さんが語り合う「田舎暮らし体験ツアー」を実施します!

提供日:2008年10月22日

部局名:農政水産部

所属名:農村振興課

担当名:農村企画担当

担当者名:青田、北浦

内線:3960

電話:077-528-3960

メール:gh01@pref.shiga.lg.jp

空き民家の活用や田舎暮らしについて都市と農村の皆さんが語り合う
「田舎暮らし体験ツアー」を実施します!

永源寺東部地域(東近江市)都市と農村との交流によって、農村地域の活性化を図ろうと、県では、昨年度の米原市伊吹地域に続き、東近江市の永源寺東部地域において、空き民家等の活用などについて調査・検討を行っています。

こうした業務の一環として、実際に都市の方々に地域の実態を知ってもらい、地元の方々にも都市住民の田舎暮らしに対するニーズを直接知ってもらおうと、別紙要領に基づき、「田舎暮らし体験ツアー」をこの地域で実施します。

このツアーでは、地元の方々が集落散策や特産の食材を提供することによって、地元の魅力を都市住民に紹介します。

また、意見交換会では、都市と農村の交流のあり方や都市から農村への移住や定住について、お互いに本音を語り合います。

県では、昨年度の伊吹地域と今年度の永源寺地域の2つの事例を基に「モデル計画」を策定し、県内各地に啓発していく予定です。

 

 募集チラシ(参加申込書付き)(PDF:248KB) 募集チラシ(参加申込書付き)(ワード:2,056KB)

1.日時

11月23日(日)〜24日(月・祝)帰りコース(23日のみ)、宿泊コース

2.場所

東近江市永源寺東部地域

3.行程

23日(日)木地師の里

  • 10:00 集合 JR能登川駅
  • 11:00 オリエンテーションと昼食
    (鈴鹿の里コミュニティセンター:東近江市蓼畑町)
  • 12:00 集落散策
  • 16:00 地元住民と都市住民(参加者)との交流会
    (木地師やまの子の家:東近江市蛭谷町)
    「都市と農村の交流のあり方や移住・定住といったテーマで意見交換」
  • 17:30 日帰りの方はJR能登川駅まで送迎(解散)
    宿泊の方は休憩・入浴もみじの里
  • 19:00 夕食・懇親会
    ※宿泊は木地師やまの子の家

24日(月・祝)

  • 7:30 朝食
  • 8:30 田舎暮らし体験 (こんにゃくづくり・木工クラフトなど)
  • 11:30 昼食 (鈴鹿の里コミュニティセンター)
  • 13:30 解散 (JR能登川駅)

4.費用

日帰りコース(23日のみ) 2,000円、宿泊コース 9,000円

5.定員

日帰りコース(23日のみ) 10人、宿泊コース 20人

6.その他

申し込み等の詳細は、下記の募集チラシをご覧ください。 

  募集チラシ(参加申込書付き)(PDF:248KB) 募集チラシ(参加申込書付き)(ワード:2,056KB)

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