ホーム > 県政eしんぶん > 2008年6月26日号 > 今、ため池や里山はピンチ! 〜『ため池・里山保全再生の手引き』の完成〜

提供日:2008年6月26日

滋賀県には、約1,600箇所の農業用ため池が存在しています。
農業・農村を取り巻く情勢は大きく変化し、ため池の数も減少、里山の利用形態も変り、農村地域は、都市化・混住化・高齢化など地域毎に課題を抱え、人との関わりにより維持されたきた「ため池や里山」で様々な問題が出てきました。
滋賀県では、ため池を地域の宝物すなわち地域資源としてとらえ、ため池をとりまく里山の恵まれた田園景観や豊かな生態系を保全・再生する多様な主体の参画による協働活動(ため池里山保全再生活動)を支援する「ため池里山人のにぎわい推進事業」を平成17年度から3年間取り組んできました。
本手引き書は、ため池里山保全再生活動を推進し、その定着を図るため、事業における活動実績などをもとに活動の取り組み手順などをまとめたものです。
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