
棚田シンポジウム 〜企業の社会貢献活動とボランティア活動による棚田保全〜 参加者募集!
- 棚田地域は、営農活動を通じて、国土の保全や水源のかん養、美しい景観の形成、伝統・文化の継承など様々な機能を発揮しています。
- しかし、農家の減少や高齢化の進行によって、耕作されない棚田が少しずつ増加し、こうした機能が損なわれつつあります。
- 近年、地域住民とボランティアとの協力による棚田保全活動の輪が県内各地で広がってきています。
- また、企業においても、地域との連携を深め、地域社会に貢献しようといった気運が高まるとともに、地域の企業に対する期待も高まってきています。
- このたびのシンポジウムでは、皆さんに「棚田」の魅力をもっと知っていただき、地域住民とともに、ボランティアや企業が実施する活動事例を通して、今後の棚田保全の新たな可能性を探ります。
シンポジウムポスター(参加申込書付き)はこちら→
PDF:734KB
1. 日時
平成19年12月22日(土曜日)13時30分〜16時45分
2. 場所
草津商工会議所コミュニティーホール→
草津商工会議所周辺地図(Googleマップへリンクします)
(草津市大路2丁目11番51号JR草津駅東口からサンサン通りを国道方面へ徒歩10分)
3. 内容
- 13時30分 開会あいさつ
- 13時35分〜14時00分田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール表彰式
- 14時00分〜14時50分■基調講演■棚田に吹く風−保全のための様々な動き−
中島峰広 氏(早稲田大学名誉教授、NPO法人棚田ネットワーク代表)
- 14時50分〜15時00分休憩
- 15時00分〜15時30分■企業からの事例報告■地域を応援する新たな流れ
前浜隆広 氏(アストラゼネカ株式会社 CSRマネジメント部 部長)
- 15時30分〜16時00分■棚田地域からの活動報告■
中西康文 氏(平尾 里山・棚田守り人の会)
林秀雄 氏(畑 棚田保存会)
- 16時00分〜16時45分■パネルディスカッション■
<コーディネーター> 中村貴子 氏(京都府立大学生命環境学部 助教)
- 16時45分 閉会
4. 主催
滋賀県
5. 定員
約130名(どなたでも参加できます)
6. 参加費
無料
7. 特典
休憩時に棚田米の試食が出来ます。お帰りの際には棚田米のサンプルをプレゼント。
8. 申込方法
FAX、電話、メールなどにより、下記までお申し込みください。
9. 申込み、お問い合わせ先
もしくは、
- 滋賀県 農政水産部 農村振興課 農村企画担当井関、山本
〒520-8577滋賀県大津市京町4丁目1番1号
電話:077-528-3961、FAX:077-528-4888、E-mail:gh01@pref.shiga.lg.jp
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