
提供日:2007年11月22日
滋賀県には、琵琶湖を取り巻くようにたくさんの田んぼや畑が広がっています。
そこでは、私たちの生きる糧である米や野菜などが生産され、そして、心なごむ美しい景色やさまざまな生き物を育んでいます。また、農村にはお祭りなど伝統的な行事もたくさんあります。
こういった農業や農村のすばらしさを再発見してもらうため、県内の小学校5年生を対象とした絵画コンクールを開催し、農業や農村の現状や将来、収穫の喜び、ふるさとの豊かな自然、文化などについて見たこと、感じたこと、体験したことなどを自由に表現していただきました。
本年度は、県内小学校5年生の児童の皆さんから775点の応募があり、審査の結果、知事賞のほか10賞、計11点の作品が選ばれました(受賞作品一覧)。
表彰式は、「棚田シンポジウム」【平成19年12月22日(土曜日) 草津商工会議所】で行います。
なお、受賞作品は県庁2階本館新館渡り廊下で、平成19年12月24日〜平成20年1月15日の間展示します。
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平成19年度知事賞受賞作品
「おじいちゃんとおばあちゃんの仕事場」 高島市立高島小学校白井 理紗子 さん作 |
コンクールの受賞作品一覧はこちら→
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関連リンク
棚田シンポジウム 〜企業の社会貢献活動とボランティア活動による棚田保全〜 参加者募集! (県政eしんぶん 平成19年11月22日号)