ホーム > 県政eしんぶん > 2012年2月13日号 > 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」出展者募集について

提供日:2012年2月13日
今年で15周年記念を迎える国内最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」の出展者募集をスタートします。
メッセは、平成10年(1998年)の第1回開催以降、毎年継続して開催し、環境産業のリーディング展示会として全国から注目を集める存在へと成長しました。
昨年の「びわ湖環境ビジネスメッセ2011」(平成23年10月19日〜21日)には、308者(企業・団体)が出展され、会期中3日間の来場者数はのべ37,280人となっています。
持続可能な社会の実現を目指し、環境負荷を低減する最新の製品、技術、サービス、ビジネスモデルの発信と実りある商談の場を提供する「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」へ、環境ビジネスに取り組まれる企業・団体の皆様の出展のお申し込みをお待ちしています。
地球規模での環境課題の解決と持続可能な社会を構築していくための環境対策は世界共通の喫緊のテーマである。東日本大震災により、我が国の産業は、生産、流通、消費、サービスなど広範囲に渡って深刻な影響を受け、更に、米欧の景気後退と円高の影響が懸念されている。
このような時期に日本の経済復興の源泉となるのは、新たな環境技術や製品であり、とりわけ環境配慮型のモノづくりや省エネルギー技術・製品などは日本の国際競争力復活の牽引役となるものである。また、新規事業創出や技術の高度化・細分化により、環境産業のすそ野は拡大傾向にあり、大企業のみならず中小企業にとっても大きなビジネスチャンスとなることが期待されている。
滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会は、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会を目指し、環境産業の育成振興を図るため、環境負荷を低減する製品・技術・サービス等を対象とした商談・取引と情報発信・交流の場となる環境産業の総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」を開催する。
今回、びわ湖環境ビジネスメッセは15回目を迎えるため、記念シンポジウムやセミナー等を開催し、より活気ある商談・交流による出展者・来場者に役立つ見本市を目指す。
平成24年(2012年)10月24日(水)〜10月26日(金)3日間 10時〜17時(最終日は16時まで)
滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市田村町1320)※JR田村駅から徒歩5分
滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会
名誉会長 嘉田 由紀子 滋賀県知事、 会長 坂口 康一 (社)滋賀経済産業協会会長
〔構成団体〕21団体
(社)滋賀経済産業協会、滋賀経済団体連合会、滋賀県商工会議所連合会、滋賀県商工会連合会、
滋賀県中小企業団体中央会、滋賀経済同友会、(社)びわこビジターズビューロー、(公財)滋賀県産業支援プラザ、
(社)滋賀県銀行協会、長浜商工会議所、彦根商工会議所、米原市商工会、滋賀大学、滋賀県立大学、立命館大学、
龍谷大学、長浜バイオ大学、滋賀県、長浜市、彦根市、米原市
経済産業省、環境省、近畿経済産業局、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)、(独)産業技術総合研究所、 (独)新エネルギー・
産業技術総合開発機構関西支部、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部、(独)科学技術振興機構、関西広域連合、
地球環境関西フォーラム、(公社)関西経済連合会、(公財)関西生産性本部、(社)関西ニュービジネス協議会、
(財)新エネルギー財団、(財)日本環境協会、(財)クリーン・ジャパン・センター、(社)産業環境管理協会、
(社)全国建設産業団体連合会、(公社)全国産業廃棄物連合会、(社)日本有機資源協会、グリーン購入ネットワーク
300者(企業・団体)、500小間 <展示面積> 約8,800平方メートル
・創エネゾーン ・省エネ・蓄エネゾーン ・環境ソリューション ・環境ITゾーン ・浄化ゾーン(大気・水質・土壌)
・環境土木・環境建築ゾーン ・廃棄物処理・リサイクルゾーン ・エコプロダクツゾーン ・食と環境ビジネスゾーン
・産学官連携ゾーン ・環境啓発ゾーン ・ベンチャーゾーン ・特設ゾーン
平成24年2月〜6月15日(金)
200,000円/1標準小間(3m×3m)〜 ※詳しくはメッセのHPをご覧ください。 → http://www.biwako-messe.com
メッセのHPからダウンロードしてください。 → http://www.biwako-messe.com
のべ36,000人
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