ホーム > 県政eしんぶん > 2009年2月17日号 > 「社会で子育てを支えるしが  県民フォーラム」の開催

提供日:2009年2月17日

部局名:健康福祉部

所属名:子ども・青少年局

担当名:企画・家庭福祉チーム

担当者名:村田、三浦

内線:3561

電話:077-528-3561

メール:em00@pref.shiga.lg.jp

「社会で子育てを支えるしが県民フォーラム」の開催

「子によし」「親によし」「世間によし」の「子育て三方よし」となる社会とは?

「子育て三方よし懇話会」最終報告を踏まえ、これからの子育て支援の在り方を県民の皆さんと一緒に考えるフォーラムを開催します。ぜひご参加ください。

開催概要

主催

「社会で子育てを支えるしが県民フォーラム」実行委員会

日時

平成21年3月15日(日)13:30〜16:30

会場

 県立男女共同参画センター(G-NETしが)大ホール(近江八幡市鷹飼町80-4)

定員

 500人(先着順)

参加料

 無料

内容

◆基調報告「『子育て三方よし』〜滋賀から、世界から」

講師:大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授/滋賀県子育て三方よし懇話会座長)

◆講演「滋賀県発の子育て支援策が日本を変える−ネットワークを活かした子育て三方よし−」

講師:渥美  由喜(株式会社富士通総研経済研究所主任研究員)

◆パネルディスカッション「子育て三方よしコミュニティづくりに向けて」

子育て三方よし実践事例(地域や企業の取組事例を報告)

パネリスト :

中西     健(滋賀県保育協議会副会長/せんだん保育園園長)

渥美    由喜(株式会社富士通総研経済研究所主任研究員)

大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授/滋賀県子育て三方よし懇話会座長)

コーテ゛ィネーター:

嶋川  尚(滋賀県社会福祉協議会会長)

◆「子育て三方よし」のメッセージ発信

申し込み 

 電話、FAX、Eメールで下記まで(託児希望があれば明記)

「社会で子育てを支えるしが県民フォーラム」 実行委員会(事務局:滋賀県社会福祉協議会内)

TEL: 077-567-3921FAX: 077-566-3581, e-mail: tiiki@shigashakyo.jp

しめきり 

 3月10日(火)必着

  託児、要約筆記、手話通訳、駐車場あり(いずれも無料)

(参考)「子育て三方よし懇話会」の概要

1子育て三方よし懇話会について
  • 「子によし」、「親によし」、「世間によし」の「子育て三方よし」の考え方を踏まえ、今後の望ましい子育て支援の在り方や、その実現に向けた具体的方策等について検討するため、平成20年7月に、学識経験者等による「子育て三方よし懇話会」を設置(座長:大熊由紀子国際医療福祉大学大学院教授)。
  • 平成20年11月に中間報告、平成21年1月30日に最終報告をいただいた。
2「子育て三方よし懇話会報告〜社会で子育てを支える「子育て三方よしコミュニティづくり」」の概要

●子育て三方よし施策の基本的考え方と方向

  • 社会で子育てを支えるための新たな地域モデルの構築
    ・行政、企業、各種団体、県民等が意識を共有し、社会全体で行動することが必要。
    ・公助、共助(地域社会)、自助(家庭)のバランスのとれた仕組みづくりが必要。
  • 「子育て三方よし」で進める子育て支援の理解と共感
    ・地域課題として子育てを支える気運醸成を図っていくため、「子育て三方よし」を発信。

●子育て三方よし施策の展開「子育て三方よしコミュニティ」づくりに向けて

  • 地域における子育て共助の仕組みづくり〜子育て三方よしコミュニティ〜
    ・顔の見える地域で、あらゆる人が力を合わせる「子育て三方よしコミュニティ」づくりを展開。
    ・子どもの笑顔と、それを喜ぶ多世代のつながりの中で、実情に応じ自ら地域課題を解決していく場として、子どもの発達を生まれる段階から自立まで切れ目なく支える。
  • 「子育て三方よしコミュニティ」の核となる場づくり・人づくり
    ・住民による活動の舞台である『場づくり』と、コーテ゛ィネーター役となる『人づくり』が必要。
    ・地域ごとの実情を反映させるとともに、行政はサホ゜ートする立場で、柔軟な支援を行う。
  • 「子育て三方よしコミュニティ」づくり促進のための財源の在り方 〜子育て三方よし基金〜
    ・自発性・参加性を損なわず、社会で広く子育てを支えるという共感の仕組みとして、企業の寄付付き商品の購入等を通じ、県民がつくり上げる「子育て三方よし基金」を提案する。
    ・県民が商品購入という日常的行動を通して参加することができ、企業にとっても、販売促進、新たな顧客獲得、社会的評価といった事業活動と両立しながら取り組める仕組み。
  • 「子育て三方よしコミュニティ」づくりに向けて
    ・県民や企業の理解と共感を得、社会で子育てを支えることについて意識の盛り上げを図ることが重要。

▲ このページのトップに戻る