ホーム > 県政eしんぶん > 2009年1月21日号 > 食の安全・安心シンポジウムを開催します「食べる?食べない?輸入食品〜輸入食品の安全確保に向けて〜」

提供日:2009年1月21日
輸入食品からの残留農薬や指定外添加物の検出など輸入食品による事件、事故等が相次いで発生し、県民の輸入食品に対する不安が高まっています。
今回のシンポジウムでは、輸入食品の安全確保に向けた国や県の取り組みを紹介し、不安を少しでも解消できるよう意見交換を行います。
平成21年2月10日(火) 午後2時から午後4時30分まで
アヤハレークサイドホテル 伊吹の間
(大津市におの浜3−2−25)
(1)講演
・「輸入食品の安全確保を目指して〜検疫所の仕事〜」(仮題)
大阪検疫所食品監視課長 塚本 郁夫 氏
・「食品のリスクとのつきあい方」(仮題)
内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官 小平 均 氏
(2)パネルディスカッション
1氏名、2参加希望人数、3住所、4連絡先(TEL、FAX)などをご記入のうえ、FAX、郵送またはE-mailでお申し込みください。
平成21年2月9日(月) ※当日参加も可能です。
滋賀県健康福祉部生活衛生課
520-8577 大津市京町4丁目1-1
TEL077-528-3643 , FAX077-528-4861 , E-mailel00@pref.shiga.lg.jp