ホーム > 県政eしんぶん > 2012年1月24日号 > インフルエンザウイルス(B型)の検出について

提供日:2012年1月24日
インフルエンザに係るサーベイランス体制に基づき、平成24年第3週(1月16日から1月22日)に採取された鼻腔ぬぐい液について、衛生科学センターにおいてインフルエンザウイルス遺伝子検査を実施したところ、2名から今季初めて「インフルエンザウイルスB型」が検出されました。今後、県内において流行する可能性があるので以下の注意が必要です。
なお、滋賀県では、平成23年第46週(11月14日から11月20日)に採取された検体からインフルエンザウイルスAH3(香港)型が検出されています。
*出来るだけ人混みを避け、外から帰ったら、手洗い・うがいを励行しましょう。
*咳が出るときは、マスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。
*適度な温度・湿度を保ち、栄養と休養を十分にとりましょう。
*重症化を防ぐために、ワクチンを接種しましょう。
<参考1>近年の本県におけるウイルス検出状況
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年度 |
検出ウイルス型 |
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平成18年度 |
A香港型、Aソ連型、B型 |
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平成19年度 |
Aソ連型、B型 |
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平成20年度 |
A香港型、Aソ連型、B型 |
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平成21年度 |
A香港型、Aソ連型、A新型、B型 |
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平成22年度 |
A香港型、A新型、B型 |
<参考2>
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第14条に基づく五類感染症の発生状況について、県が指定する定点医療機関からの報告(週または月単位)を滋賀県感染症情報センターで集約し、その結果を滋賀県感染症情報として、毎週、滋賀県感染症情報センターのホームページに掲載していますので、詳細な情報については下記のアドレスにアクセスしてください。
滋賀県感染症情報センターのホームページ(http://www.pref.shiga.jp/e/ef45/kansen-c/)