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提供日:2008年7月25日
滋賀県では、来る8月2日(土曜日)から17日(日曜日)まで、米原市米原公民館において、米原市との共催で平和祈念展を開催します。
この平和祈念展は、県民一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の尊さを感じ、平和な世界について考えていただくための機会としていただくために開催するもので、県民のみなさんから寄せられた戦争や戦争中の暮らしに関する多くの資料や、貴重な戦争体験談などを実物やパネルを使って紹介します。
また、子どもたちに平和を願う心を育んでほしいとの願いをこめて、子どもたちにもわかりやすい展示内容にするとともに、県内の小中学生のみなさんから寄せられた345点のピースメッセージを会場に展示します。
今回は特に、昭和のはじめ、アメリカから友情のしるしとして贈られ、戦時中に敵国の人形として壊された「青い目の人形」のうち、県内に残っている4体すべてが、初めて勢揃いします。
また、期間中、体験しながら学べる3つのワークショップを開催します。
なお、開催初日の8月2日(土曜日)には、午前9時30分から平和祈念展のオープニングセレモニーを開催するとともに、午前10時からは、米原市・米原市遺族会・米原市社会福祉協議会の主催による「平成20年度米原市平和祈念式典」が米原公民館大ホールにおいて開催されます。
○県民の戦争体験談をパネルで紹介するとともに、県民の皆さんから寄せられた戦争や戦争中の暮らしに関する資料の一部を展示します。
○県内の小中学生のみなさんから寄せられたピースメッセージ(345点)

○ 県内に残っている「青い目の人形」4体すべてとその関連資料
大津市立平野小学校 甲賀市立甲南第二小学校
ジェーン・ハイランドちゃん
メリーちゃん

日野町立日野小学校 彦根市立稲枝北小学校
マリオンベイビーちゃん(メリーちゃん) マリオンちゃん


(1)開会宣言(滋賀県健康福祉部長)
(2)テープカット(4名)
○資料提供者代表
武田倫江さん(長浜市在住)
※戦時中、当時小学3年生のときに書いた絵や絵日記の一部を展示
○ピースメッセージ応募者代表
息郷小学校6年生
○米原市長
○滋賀県健康福祉部長
プロの紙芝居師といっしょに、“平和”をテーマにお話と絵をかいて紙芝居をつくります。
事前にお申し込みが必要です。
(申込先)滋賀県健康福祉政策課平和・援護担当
TEL:077-528-3514
戦争の頃のお話を聞いて、当時の食事を食べてみよう!
戦時中の写真には、いろいろな不思議なことがいっぱい。そのなぞをみんなで解こう。
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