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提供日:2008年4月30日

部局名:琵琶湖環境部

所属名:自然環境保全課

担当名:野生生物担当

担当者名:堤、中井

内線:3483

電話:077-528-3483

メール:dg00@pref.shiga.lg.jp

「守りたい育てたい湖国の自然100選」の選定結果について

滋賀県では、ふるさとの野生動植物を絶滅させることなく、子や孫たちの未来へ引き継ぐため、保全、再生を図ることがふさわしい野生動植物の生息・生育地について、「守りたい育てたい湖国の自然100選」を選考することとし、1次募集を平成19年1月4日から2月28日、2次募集を平成19年10月1日から31日の期間に、県民の皆様等に幅広く募集を呼びかけました。1次募集の結果としては、平成19年3月30日に54箇所を選定、公表したところです。

2次選考については、新たに寄せられた候補地に加え、1次選考で候補地に選考されなかったものについても選考対象としました。これらについて、選考委員会を平成20年2月25日に開催し、「守りたい育てたい湖国の自然100選」として100箇所を選考しましたのでお知らせします。

 

1.応募件数(1次および2次の合計)

 

公募件数

69件

市町提案件数

16件

委員提案件数

150件

235件

 

2.選考結果

公募、市町提案、委員提案で応募があった候補地のうちから、選考の基準に基づき、選考委員会において、100箇所を選考。

関連リンク

氏名

現職

備考

遠藤 眞樹 滋賀虫の会  
岡田 登美男 滋賀県野鳥の会 会長  
奥貫 隆 滋賀県立大学環境科学部 教授  
小林 圭介 滋賀県立大学 名誉教授 委員長
漣 藤寿 滋賀県琵琶湖環境部 次長  
十倉 良一 京都新聞滋賀本社 編集局長  
中島 經夫 琵琶湖博物館 上席総括学芸員  
村長 昭義 愛荘町立秦荘東小学校 教諭  
  • 「滋賀県で大切にすべき野生生物(2005年版)」に掲載されている種が生息・生育していること。
  • 「滋賀県で大切にすべき野生生物(2005年版)」に掲載されていない種であるが、在来の植物、ほ乳類、鳥類、両生・は虫類、昆虫類、淡水貝類、陸産貝類、その他無脊椎動物などの野生動植物種が、量・質ともに豊かに生息・生育していること。
  • 多様な野生動植物の生息・生育地であり、その生息・生育環境が良好に保全されていること。
  • 野生動物の生存基盤である自然度の高い植生が発達していること。

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