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提供日:2009年8月6日

部局名:琵琶湖環境部

所属名:環境政策課

担当名:環境政策担当

担当者名:高田

内線:3354

電話:077-528-3354

メール:de00@pref.shiga.lg.jp

持続可能な滋賀の地域社会応援プロジェクト!平成21年度モデル市町決定!

滋賀県では、2030年に向けて持続可能な滋賀の地域社会を実現するために、「低炭素社会の実現」と「琵琶湖環境の再生」の2つの目標を掲げた「持続可能な滋賀社会ビジョン」を平成20年3月に策定しました。

このビジョンの目標である低炭素社会を実現するためには、国レベルの社会制度の変革や技術改革とともに、日常生活や事業活動の変革につながる地域に合った取組が必要です。

こうした取組は、地域内での交通手段の転換、木材や農産物の地産地消、資源循環の取組などとして、県や市町、住民、企業、NPOなど幅広い主体の参画により実践されるものです。

このため、県では低炭素社会の実現に向けて、具体的な目標を掲げて持続可能な地域づくりに取り組む市町を支援する「持続可能な滋賀の地域社会応援プロジェクト」を実施します。

 

平成21年度モデル市町

草津市(草津市地球冷やしたいプロジェクト)

東近江市(東近江市の挑戦〜自然共生型社会形成のシナリオ〜)

 

モデル市町の取り組み

  1. 持続可能な地域づくりに取り組むため、地元企業、商店街、NPO、その他地域団体等の多様な主体からなる推進組織の設置
  2. 推進組織との協働による、持続可能な地域づくりに向けたアクションプランの策定
  3. 推進組織との協働による、アクションプランに基づく事業の実施

 

県によるモデル市町への支援

  1. アドバイザー等の派遣(有識者や専門的な知識を有する県職員など)
  2. 情報提供および広報支援(専門的な情報の提供、県の広報媒体による広報)
  3. 助成事業(取組にかかる経費に対する補助:対象経費の1/3以内、1市町につき年間50万円を限度)  
  • モデル市町の選定予定:平成21年度(2市町)、平成22年度(2市町) 
  • モデル市町への支援期間:選定年度を含めて3年間

 

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