ホーム > 県政eしんぶん > 2008年12月9日号 > 平成20年度「淡海こどもエコクラブ活動表彰」受賞団体が決定しました!

提供日:2008年12月9日
部局名:琵琶湖環境部
所属名:
滋賀県環境学習支援センター (環境政策課)
担当者名:臼井
電話:077-528-3497
E-mail:ecolo@pref.shiga.lg.jp
所在地:
大津市松本1-2-1 大津合同庁舎6階
11月29日(土)に開催した淡海こどもエコクラブ活動交流会において、淡海こどもエコクラブ活動表彰の大賞・奨励賞が下記のとおり決定し、表彰されましたので、お知らせします。
また、大賞・奨励賞受賞団体の壁新聞を県庁3階渡り廊下に展示しますので、ぜひご覧ください。
県内のこどもエコクラブの活動を応援し、活動を活性化することを目的とするもので、昨年度に引き続き2回目の実施となります。
県内で活動するこどもエコクラブ145クラブ(平成20年11月現在)のうち、淡海こどもエコクラブ活動交流会に参加し、活動発表を行った13団体から大賞・奨励賞が選ばれました。また、発表したすべてのクラブに対し、選考委員による活動賞が贈られました。
※県庁での展示終了後は、こどもエコクラブ全国フェスティバル(平成21年3月東京にて開催予定)に壁新聞を応募する予定です。
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大賞・奨励賞 |
団体名 |
選考委員による活動賞(※) |
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1 |
淡海こどもエコクラブ大賞 |
能登川南小エコスクール委員会 |
自転車発電、竹炭づくりなど、わくわく楽しい実践活動は人も環境も変えるで賞 |
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2 |
淡海こどもエコクラブ奨励賞 |
アイキッズ〜エコアイディアKidsびわ湖〜 |
森づくり、米がとれ魚がいる田んぼなどすばらしいエコアイデアを実践していくで賞 |
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3 |
淡海こどもエコクラブ奨励賞 |
油日小学校エコ委員会 |
節電、節水を心がけながら、香りの森やビオトープを育み、三十年にわたる美化活動は総合的で賞 |
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4 |
淡海こどもエコクラブ奨励賞 |
おやおや?浜保クラブ |
雨水を溜め、カタツムリと散歩し、畑に米のとぎ汁をなど水への関わりを楽しんでいるで賞 |
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5 |
淡海こどもエコクラブ奨励賞 |
常盤っ子エコたんけんたい |
音楽や紙芝居を楽しみ、マリーゴールドを育てながら子どもの心にエコへのときめきを高めるで賞 |
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6 |
淡海こどもエコクラブ奨励賞 |
政所5年愛知川探検隊 |
源流のすがすがしさや、中流の産業活動、ヨシの役割を実感しながら、ふるさとの川を育み続けるで賞 |
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7 |
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アメンボクラブ |
田んぼの生き物たちを守り育むことが地球の命をつむぐで賞 |
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8 |
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社会福祉法人栗東市社会福祉協議会 大宝西学童保育所 星の子クラブ |
緑のカーテンのひょうたんから置物づくり、ヨモギの草木染めなど、作ることで自然の力に気づいたで賞 |
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9 |
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多賀町アストロクラブ |
星空の美しさと虫の音色にふれていると、よりよく生きる志がふくらんでくるで賞 |
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10 |
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TANAKAMIこども環境クラブふくじゅ土曜学校 クリスタル4エコ |
ナマズの赤ちゃんやシマドジョウとの出会いを通してきれいな水を守り育む願いを高めたで賞 |
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11 |
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能登川南小6年星組 |
水の探検・発見・ほっとけんと水を大切にする振る舞いは人もゴーヤも育むで賞 |
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12 |
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水のかけ橋エコクラブ |
世界は水でつながるとともに、街中に自然を取り戻すことを韓国から学んだで賞 |
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13 |
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栗東自然観察の森 JVR養成講座 |
タケノコをとって食べ、笹をつんで飲み、椎茸を育てながら里山づくりにおもむくで賞 |
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14 |
<特別参加> |
ラムサールびわっ子大使 |
湿地を鳥の住みかにしたいの願いを分かち合う、人と人のつながりが大切で賞 |
※すべての参加クラブに選考委員により賞が贈られました。
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