ホーム > 県政eしんぶん > 2007年12月18日号 > トピック展示「ネズミ」の開催について

提供日:2007年12月18日
平成20年の干支にちなみ、当館が所蔵する古文書・植物標本・骨格標本・プランクトンの写真など、ネズミにちなんだ展示をおこないます。
『近江名所図会』巻之三の頼豪ネズミの頁を展示し、その内容を紹介する。また、三井寺の十八明神(ねずみの宮)と日吉大社の鼠社を写真パネルで紹介する。
滋賀県でみられる植物の中には、ネズミの名を持つ植物が複数ある。果実の形や色が鼠の糞に似ていて、モチノキ(モチノキ科)に似ることからからネズミモチの名が付いたものや、草津市の山田町で品種改良される辛子大根の一種の山田ネズミを展示する。
琵琶湖博物館のはしかけグループ「ほねほねくらぶ」が作成した、ネズミ類の骨格標本を展示する。
丸いからだと細長い尻尾、口の周りにはヒゲ(繊毛)もはえていて、まさにネズミのようにみえるワムシの仲間を、写真パネルで紹介展示する。
以上
