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提供日:2007年12月18日

部局名:琵琶湖環境部

所属名:滋賀県立琵琶湖博物館

担当者名:松田征也

電話:077-568-4811

メール:press@lbm.go.jp

トピック展示「ネズミ」の開催について

平成20年の干支にちなみ、当館が所蔵する古文書・植物標本・骨格標本・プランクトンの写真など、ネズミにちなんだ展示をおこないます。

  • 開催期間平成19年12月18日(火曜日)〜2月3日(日曜日)9時30分〜17時0分
  • 休館日   毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
  • 開催場所琵琶湖博物館アトリウム
  • 観覧料    無料(常設展示をご覧になる場合は観覧料が必要)

 

古文書

『近江名所図会』巻之三の頼豪ネズミの頁を展示し、その内容を紹介する。また、三井寺の十八明神(ねずみの宮)と日吉大社の鼠社を写真パネルで紹介する。

ネズミの名を持つ植物

滋賀県でみられる植物の中には、ネズミの名を持つ植物が複数ある。果実の形や色が鼠の糞に似ていて、モチノキ(モチノキ科)に似ることからからネズミモチの名が付いたものや、草津市の山田町で品種改良される辛子大根の一種の山田ネズミを展示する。

ネズミの骨格標本

琵琶湖博物館のはしかけグループ「ほねほねくらぶ」が作成した、ネズミ類の骨格標本を展示する。

ネズミの名を持つプランクトン(ネズミワムシの一種(Trichocerca sp.))

丸いからだと細長い尻尾、口の周りにはヒゲ(繊毛)もはえていて、まさにネズミのようにみえるワムシの仲間を、写真パネルで紹介展示する。

 

展示点数(予定)
実物および標本16点
写真             14点

以上


トピック展示ねずみ

滋賀県立琵琶湖博物館

 

 

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