ホーム > 県政eしんぶん > 2009年3月25日号 > 「琵琶湖の将来をどう描くか?〜水環境、生態系、それを取り巻く社会の視点から〜」シンポジウム記録集の発行およびホームページの掲載について

提供日:2009年3月25日
部局名:琵琶湖環境部
所属名:琵琶湖環境科学研究センター
担当者名:佐藤、西谷
電話:077-526-4800(代表)
メール:info@lberi.jp
琵琶湖では、取水・排水の効率化、漁獲量の減少、水泳・船遊び客数の減少など、琵琶湖と人の関わりが変化し、またそれらが複雑に絡み合って、望ましい琵琶湖の将来像というものが分からなくなってきています。
琵琶湖環境科学研究センターでは、市民参画のもと、琵琶湖流域の多様な環境、社会、文化等を学際的に取り込んだ琵琶湖流域の将来のあり方について検討するため、「琵琶湖流域管理シナリオ研究会」を設置し、研究会主催によるシンポジウムを開催しました。この記録集を冊子として発行し、ホームページに掲載しましたので、お知らせします。
琵琶湖がこれからどうなってほしいのか、いくつかの論点をもとに探りながら、市民自らが琵琶湖の将来を描いていくためには何が必要なのか、参加型プログラムによりみなさんと考えることを目的とします。また、いただいたご意見は今後の研究会の活動に活かしていきたいと考えています。
(1) 発行内容
「琵琶湖の将来をどう描くか?〜水環境、生態系、それを取り巻く社会の視点から〜」シンポジウム記録集
(2) 発行部数
200部
(3) 配布先
シンポジウム参加者のうち希望者に配布しました。
若干の残部もございますので、お問い合わせいただければ個別に郵送させていただきます。

(1) 掲載内容
「琵琶湖の将来をどう描くか?〜水環境、生態系、それを取り巻く社会の視点から〜」シンポジウム記録集
(2) 掲載場所
当センターホームページのトップページにある「交流情報」−「シンポジウム記録集」に掲載しています。
なお、下記のアドレスをクリックすると、「シンポジウム記録集」のページにジャンプします。
→ http://www.lberi.jp/root/jp/05seika/bkjhsymkiroku.htm
| 開会挨拶
内藤正明 (琵琶湖環境科学研究センター長) |
| 第1部 琵琶湖の現状と将来 あなたはどう思う?
1.琵琶湖の現状 会場内アンケート 永橋為介(立命館大学准教授) 平山奈央子(滋賀県立大学・河川レンジャー) 2.水環境の視点から 井手慎司 (滋賀県立大学教授) 3.生態系の視点から 西野麻知子(琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長) 4.社会の視点から 脇田健一 (龍谷大学教授) 5.琵琶湖の現状と県の取り組み 小松直樹 (滋賀県琵琶湖再生課副参事) |
| 第2部 パネルディスカッション 琵琶湖の将来をどう描くか?
コーディネーター 原雄一 (京都学園大学教授) パネリスト 井手慎司 (滋賀県立大学教授) 西野麻知子(琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長) 村上修一 (滋賀県立大学准教授) 谷内茂雄 (京都大学准教授) 脇田健一 (龍谷大学教授) 小松直樹 (滋賀県琵琶湖再生課副参事) |
| 付録 意見票 |
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