ホーム > 県政eしんぶん > 2009年2月3日号 > 第7回湖岸生態系保全・修復研究会「淀川の保全から琵琶湖の湿地再生を考える」の開催について

提供日:2009年2月3日
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターでは、「湖岸生態系の保全・修復および管理に関する研究」の一環として、研究会を開催しますのでご案内いたします。
平成21年2月21日(土) 13:30〜17:00 (受付13:00〜)
ピアザ淡海 3階大会議室 (大津市におの浜1-1-20)
下記をご参照ください。
| 13:30〜13:35 |
挨拶 内藤正明(琵琶湖環境科学研究センター長) |
| 13:35〜13:55 |
(1)「生物多様性からみた琵琶湖・淀川水系」 西野麻知子(琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長) |
| 13:55〜14:20 |
(2)「琵琶湖・淀川水系の植物相の特性」 藤井伸二(人間環境大学人間環境学部准教授) |
| 14:20〜14:45 |
(3)「琵琶湖・淀川の水辺の哺乳動物の保全」 畠佐代子((社)大阪自然環境保全協会専門研究員) |
| 14:45〜15:10 |
(4)「琵琶湖・淀川の貝類とその保全」 紀平肇(水生生物保全研究会会長) |
| 15:10〜15:25 | 休憩 |
| 15:25〜15:50 |
(5)「淀川の魚類を育んだ河道内氾濫原とワンド・タマリ」 河合典彦(大阪市立大桐中学校教諭) |
| 15:50〜16:15 |
(6)「アユモドキの保全から見えた淀川・琵琶湖の原風景」 岩田明久(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授) |
| 16:15〜16:40 |
(7)「淀川河川事務所の取り組み」 小俣篤(国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所所長) |
| 16:40〜17:00 | 質疑応答 |
150名(会場設備の都合上、事前申込が必要です。)
無料
1:参加人数・2:代表者名・3:連絡先(FAXまたはE-mail)をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。先着順で受け付けし、定員になり次第締め切ります。
平成21年2月18日(水曜日)
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(担当:西野・辻村)
FAX:077-526-4803 , E-mail:info@lberi.jp
公共交通機関をご利用ください。
※JR琵琶湖線(JR東海道本線)「大津」駅よりバス約8分
※JR琵琶湖線(JR東海道本線)「膳所」駅より徒歩約12分
※京阪電鉄「石場」駅より徒歩約5分
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