ホーム > 県政eしんぶん > 2007年12月26日号 > 研究会「侵略的外来生物の脅威と対策」の開催について

提供日:2007年12月26日

部局名:琵琶湖環境部

所属名:琵琶湖環境科学研究センター

担当者名:西野・辻村・北川

電話:077-526-4800(代表)

メール:de51200@pref.shiga.lg.jp

研究会「侵略的外来生物の脅威と対策」の開催について

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターでは、「湖岸生態系の保全・修復および管理に関する研究」の一環として、研究会を開催します。今回のテーマは、「侵略的外来生物の脅威と対策」です。

1.日時

平成20年1月25日(金曜日)10時〜17時

2.場所

ピアザ淡海 3階大会議室 (大津市におの浜一丁目1番20号)

3.プログラム

【テーマ】『侵略的外来生物の脅威と対策』
【司会】西野 麻知子 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 琵琶湖環境研究部門長)
【基調講演】
 10:00〜10:50

「日本における外来生物の現状と対策−植物を中心に」

 角野 康郎 (神戸大学大学院理学研究科 教授)

【第1部】:『既に定着しつつある侵略的外来種の分布拡大に学ぶ』
 10:50〜11:20

(1)「オオクチバスに学ぶ分布拡大と外来種対策」

 桐生 透 (山梨県水産技術センター 特別研究員)

 11:20〜11:40

(2)「オオクチバスの遺伝的分析が示す琵琶湖への追加導入と国内での分布拡大様式」

 中井 克樹 (滋賀県立琵琶湖博物館 主任学芸員/滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 主査) 

 11:40〜12:10 (3)「琵琶湖のブルーギルの由来と分布拡大」
 河村 功一(三重大学生物資源学部 准教授)
 12:10〜12:40 (4)「コカナダモの侵入と定着機構」
 矢部 徹 ((独)国立環境研究所 生物圏環境研究領域 研究員)
 12:40〜13:40  〜休憩〜

【第2部】:『今なら駆除可能?侵入しつつある外来生物の現状』

 13:40〜14:20 (1)「関東における外来生物への対策と琵琶湖の外来生物の状況」
 佐々木 寧 (埼玉大学工学部 教授)
 14:20〜15:00 (2)「琵琶湖における特定外来生物指定植物種の侵入状況とその脅威」
 藤井 伸二 (人間環境大学人間環境学部 准教授)
 15:00〜15:15 〜休憩〜
 15:15〜15:45 (3)「滋賀県における外来動物の侵入状況と指定外来種の選定」
 中井 克樹 (滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 主査/滋賀県立琵琶湖博物館 主任学芸員)
 15:45〜16:15

(4)「滋賀県行政における外来生物対策と課題」

 堤 茂和 (滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 副参事)

 16:15〜17:00 総合討論

4.定員

150名(会場設備の都合上、事前申込が必要です。)

5.参加費

無料

6.申込方法

1.参加人数,2.代表者名,3.連絡先(FAX)をご記入のうえ、FAXでお申し込みください。
先着順で受け付けし、定員になり次第締め切ります。

締め切り : 平成20年1月24日(木曜日)午前中まで
申込先 : 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(担当:西野・辻村)
FAX:077-526-4803

7.交通

公共交通機関をご利用ください。
*JR大津駅から京阪バス・近江バス なぎさ公園線約8分「ピアザ淡海前」下車
*JR膳所駅から 徒歩 約12分
*京阪電車石場駅から 徒歩 約5分

関連リンク

▲ このページのトップに戻る