ホーム > 県政eしんぶん > 2012年1月10日号 > 地域情報化セミナー「現代の破壊的脅威を克服する事業継続計画とマネジメント」の開催

提供日:2012年1月10日
県内の産・学・官の各団体で構成される滋賀県地域情報化推進会議では、別添チラシのとおり「現代の破壊的脅威を克服する事業継続計画とマネジメント」と題して地域情報化セミナーを実施します。
多くの皆さんの御参加をお待ちしています。
■ セミナーの概要
1.日時 平成24年1月20日(金) 午後2時から
2.場所 ピアザ淡海207会議室
3.内容
主題:「現代の破壊的脅威を克服する事業継続計画とマネジメント」
副題:「災害・テロ・ウィルスなどの脅威に強い組織作りと資源活用のポイント」
現代の脅威として、災害・テロ・ウィルス(疾病だけではなくPCウィルスも含む)などが考えられます。現代の脅威は、(1)物理的資源の損失、(2)情報の損失、(3)人的資源の損失、および(4)手段の損失をもたらし、これらのうち一部でも失われると、通常業務の継続が困難となる状況が簡単に引き起こされ、また、そのことが地域への経済的な損失を引き起こします。災害等が発生した後では、事業継続計画を立てることは容易ではなく、事前に事業継続計画を立てることが肝要ですが、平常時の業務に支障をきたす煩雑な準備は望ましくありません。
そこで、本セミナーでは、効率的かつ短い時間的負担で準備可能な事業継続計画について解説します。また、東日本大震災の教訓に基づき、近く発生が予想されている東海地震による地震のインパクトを想定した事業継続計画についても取り上げます。
4.講師
松尾 徳郎 氏
山形大学大学院理工学研究科 准教授(情報科学専攻)
名古屋工業大学 プロジェクト教授(グリーンコンピューティング研究所)
セントラルミシガン大学リサーチフェロー(ソフトウェア工学情報技術研究所)
5.申込み方法 別添チラシ裏面により電子メール等にてお申し込み下さい。
6.募集の締切り 平成24年1月18日(水)