流域治水政策室では、流域治水政策に関する調査・企画および調整の業務のほか、河川整備計画の策定についての業務、公共土木施設の災害復旧に関する業務を行っています。

流域治水政策室の組織目標
(これまでの川の中の対策のうち、河川改修は河川・港湾室、ダムは水源地域対策室が所掌しています。)
気候変動等による外力の増加(降雨特性の変化)や厳しい財政状況、ライフスタイルの変化に伴う地域防災力の低下など、近年の治水上の課題に対応するため、
どのような洪水にあっても、(1)人命が失われることを避け(最優先)、(2)生活再建が困難となる被害を避けることを目的として、自助・共助・公助が一体となって、川の中の対策に加えて川の外の対策を、総合的に進めていく治水政策です。
滋賀県では、流域治水政策の道しるべとして、「滋賀県流域治水基本方針−水害から命を守る総合的な治水を目指して −」を策定しました。
また、流域治水基本方針の策定に当たっては、流域治水検討委員会で検討を行ってきました。
市町と協働して検討を行う委員会(行政部会)を設置し、実効性のある具体的な減災対策を検討してきました。
県民から募集した10名の委員に流域治水対策について議論を行っていただきました。
平成20年12月13日、提言書が提出されました。
水害リスクの評価方法や水害リスクを考慮したまちづくり(土地利用・建築)の実現方策について、専門的な見地から検討を行っていただきました。
平成22年5月24日、提言書が提出されました。
出前講座
第5回流域治水シンポジウム(平成23年12月開催)
第4回流域治水シンポジウム(平成22年12月開催)
伊勢湾台風50年シンポジウム(平成21年9月開催)
流域治水シンポジウム(平成20年12月開催)
シンポジウム「水害から命を守る」(平成19年6月開催)
第5回淡海の川づくりフォーラム(平成24年1月開催)
第4回淡海の川づくりフォーラム(平成23年1月開催)
第3回淡海の川づくりフォーラム(平成22年1月開催)
第2回淡海の川づくりフォーラム(平成21年3月開催)
平成22年10月10日に開催されました、水郷水都全国会議 滋賀大会で、知事より本県の流域治水の考え方や取組について、基調講演が行われました。講演で使用されましたプレゼンテーション資料については、こちら(その1(PDF:2,802KB)、その2(PDF:1,988KB)、その3(PDF:2,046KB)、その4(PDF:2,503KB)、その5(PDF:1,887KB))をご覧下さい。
身近な川で過ごした、あなたの川の思い出を分けてください。
「川での楽しい思い出写真」や「水害写真」を募集します。
詳細はこちら(PDF:196KB)をご覧ください。応募票はこちら(ワード:35KB)です。
豪雨災害に関する意識について
県政モニターの皆さんを対象に「豪雨災害に関する意識」についてアンケート調査を実施しました。
このページの情報についてのお問い合わせ
| 所属名: | 滋賀県土木交通部流域治水政策室 |
|---|---|
| 電話: | 077-528-4291 |
| ファックス: | 077-528-4904 |
| メール: | ryuiki@pref.shiga.lg.jp |