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基本項目 |
内訳 |
| 組織目標 |
予算:102,853千円 人員:7人
- 県民にとって、当委員会が身近で利用し易い存在となるよう努めます。
- 審査の迅速化に努めます。
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目標値
(平成17年度) |
- 当委員会のホームページ等へアクセスしていただき易くなるよう努めます。
・前年度のホームページアクセス回数および電話等による相談件数を上回る。
(平成17年度:4,305件)
- 不当労働行為事件にかかる審査期間の目標を定めています。この目標期間内に終結できるよう審査の迅速化に努めます。
・審査期間の目標:1年6箇月。ただし、団交拒否事件については、早期終結に努めます。
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計画目標値
(平成18年度) |
審査の迅速化に努めます。また、ホームページの内容の充実を図り、前年度の実績を上回ることを目標とします。 |
| 組織目標設定の理由 |
厳しい経済環境の中、労使紛争が増加してきています。当委員会では個別的労使紛争にかかるあっせんも含めて実施し、一定の利用実績をみてきております。最近は不当労働行為事件の申立も増加しています。
こうしたことから、不当労働行為審査事件について、審査の迅速化を図ります。
また、多くの県民に利用いただけるよう、公・労・使委員の三者構成で、公正・公平な立場で労使紛争の解決を図る「労働委員会」制度の普及・啓発に努めます。 |
| 組織目標達成に向けての手段・方策 |
1.の目標値については、ホームページの内容の充実を図り、PRに努めます。
2.の目標値については、的確に審査計画を策定することなどで審査の迅速化を図ります。 これらにより、当委員会が県民にとってより身近で利用し易い存在として認識され、更なる利用の促進が図られるよう努めてまいります。 |