今年から11月1日は「滋賀 教育の日」です!!
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基本目標 |
未来をつくる心豊かでたくましい人づくり
〜 国際社会に生きる確かな力を育てる 〜
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7つの目標で教育熱心県づくり |
目標1: 基本目標 |
| 〜確かな学力や豊かな人間性を育むために〜 |
| 目標2: 安全・安心な学校・地域づくり |
| 〜地域ぐるみで子どもの安全を見守るために〜 |
| 目標3: 家庭と地域の教育力の向上 |
| 〜家庭や地域の教育力の向上のために〜 |
| 目標4: 生涯学習社会づくり |
| 〜多様化、高度化する県民の学習ニーズに対応するために〜 |
目標5: 人権教育の推進 |
〜人権についての正しい理解と実践のために〜 |
目標6: 歴史文化資産の保存と活用 |
〜優れた文化財や伝統文化に親しみ、潤いのある生活を創るために〜 |
目標7: 生涯スポーツの振興 |
〜スポーツを通じ、健康長寿社会を実現するために〜 |

県教育委員会( 10課所 ・ 4機関 ・ 県立学校64校)は、
市町教育委員会( 小学校231校 ・中学校97校)と協力して、
関係職員12,210人が、
「ヨコヨコ ニコニコ ドンドン」
を合言葉に7つの目標の達成に向けて、全力で取り組みます!!
〜 平成18年度予算 1,271億円 〜 |
《ヨコヨコ ニコニコ ドンドン》 ● 朝の5分間ミーティングで、お互いの仕事内容や情報を共有します。
● 各課の入り口のヨコヨコボードで、行事予定や関連情報のお知らせします。
● 朝「おはようございます」のニコニコあいさつ をします。
● ニコニコでさわやか応対。来客には5秒以内に声かけします。
● ドンドン現場に出向き、現状や課題の把握と解決に努めます。
《チャレンジOMI》
● 学校安全ボランティア「スクールガード」の増員に取り組みます。(目標 20,000人)
●教職員による講座の出前をします。
「生涯スポーツ出前講座」 (目標 年12回)
「企業内家庭教育出前講座」 (目標 年10回)
「PTA子育て学習出前講座」 (目標 6月中に5回)
「人権教育出前講座」 (目標 5〜12月に5回)
「文化財出前講座」 (目標 年10回)
「安土城跡出前講座」 (目標 年4回)
●近隣住民とともに遺跡を手造りで整備します。
「史跡瀬田丘陵生産遺跡群」(目標1年間延べ200人)
●中学生職場体験を受入れます。
県庁各機関にも受入れを要請します。(現在31課・機関が受入申込)
●県立学校敷地内全面禁煙を実施します。(4月1日から全64校で実施中)
7つの目標達成に向けての24の施策と33目標値
(1) 教育改革の推進
◆[新]中高一貫教育校(県立)の増設
[15]3校 →[18]〜2校 設置へ
◆[新]小中一貫教育(市町立)の実施に踏み出す学校
[17]0校区 →[18]3校区で
(2) 幼小連携の推進
◆幼稚園と小学校の教員の相互参観または合同研修会の開催
[17]幼 87.7%、小 89.6% →[18]幼小ともに100%
(3) 不登校問題への取組みの推進
◆[新]スクールカウンセラーが関わることで登校できるようになった中学校生徒数
[16]303人 →[17]447人 →[18]500人
◆[新]スクーリング・ケアサポーター(大学生等)が関わることで
登校できるようになった小学校児童数
[16]24人 →[17]35人 →[18]40人
(4) 道徳教育の推進
◆小・中学校における道徳の時間の授業公開または道徳教育についての
保護者等との懇談会の開催
[16]小 88.4%、中 81.4% →[17]小 97.0%、中97.9%
→[18]全校全学年少なくとも年1回は必ず開催
(5) 環境教育の推進
◆全ての小・中・高校における年3回の環境美化活動の実施率
(5/30ごみゼロの日・7/1びわ湖の日・12/1環境美化の日)
[16]92.5% →[17]98.4% →[18]100%
(6) 学校における食育の推進
◆[新]朝食を毎日食べる小学生の割合
[12]83% →[18]90%
(7) 社会体験教育の推進
◆[新]中学生チャレンジウィークの実施
[16]0校 →[17]31校 →[18]100校(全中学校・全2年生で)
◆[新]高校生の実社会体験(ボランティア体験、就業体験等)
の体験日数(高校3年間で)
[16]4.2日 →[17]4.4日 →[18]5日
(8) 学校体育・スポーツの充実
◆新体力テストの過去最高値(昭和56年度)を100としたときの比較値
[15]93.83 →[16]94.01→ [17]93.85 → [18]95.00
(9) 特別支援教育の推進
◆特別支援コーディネーターの累計人数
[16]224人 → [17]392人 → [18]603人
(10) 教職員の新たな人事評価制度等の構築
◆新しい人事評価制度の試行
[16]0校 → [17]11校 → [18]全392校
(1) 子どもの安全確保
◆[新]不審者にかかる報告件数(声かけ、痴漢、わいせつ、暴行等)
[16]102件 → [17]118件 → [18]60件以下(50%削減)
スクールガードの増員
[16]0人 → [17]12,513人 → [18]20,000人体制へ
◆[新]県立障害児教育諸学校の警察への緊急通報装置の整備
[18]全13校で
(2) 地域防災への取組
◆[新]自主防災組織等の活動への中学生の参加 [18]7地域
(3) 学校施設の耐震化
◆県立学校の耐震化率
[16]54.8% →[17]57.0% → [18]58.4%
(→[24]には100%へ)
- (1) 家庭の教育力の向上
◆[新]「早寝、早起き、朝ごはん」の県民運動の展開
・運動に取り組む地域教育協議会
[17]0 →[18]80協議会 (→[19]全173協議会)
・夏休みラジオ体操を毎日実施する割合
[17]47% →[18]50% (→[19]60%へ)
([17]2,987か所で実施・未実施84か所)
・保護者・地域が児童数の半数以上参加するラジオ体操の割合
[17]22% →[18]30% (→[19]40%へ)
◆[新]家庭教育協力企業協定締結事業所数
[17]0事業所 →[18]50事業所
◆ 企業内家庭教育フォーラムの開催
開催企業数[16]5企業 →[17]7企業 →[18]20企業 参加者社員数
[16]240人 →[17]270人 →[18]600人
(2) 11/1「滋賀 教育の日」の取組み
◆[新]滋賀県教育月間における関連事業参加者数 [18]延べ10万人
(3) 子どもの自主的な読書活動の推進
◆児童書の公立図書館での年間貸出冊数(12歳以下の県民1人当たり)
[15]19.4冊→ [17]20.8冊 →[18]22.0冊
- (1) 県民の生涯学習の促進
◆学習情報提供システム「におねっと」の年間アクセス件数
[16]154,349件 →[17]228,924件 →[18]24万件
(ベンチマーク目標 2230万件)
◆[新]「しが生涯学習アカデミー」年間受講者数
[18]5万人
(2) 図書館サービスの充実
◆県立図書館の年間総貸出冊数
[16]103.6万冊→[17] 102.9万冊 →[18]107万冊
- (1) 人権教育を推進するための基盤整備
◆人権教育教職員実践サポート講座を受講した学校数
[17]131校 →[18]全392校
→→→
校内での伝達研修の実施 [17]55% →[18]100%
- (1) 文化財に親しむ機会の拡充
◆県教委主催の文化財説明会および学校での説明会の参加者数
[16]9,885人 →[17]11,503人 →[18]13,000人
(2) 地域の歴史文化資産に親しむ機会の充実
◆[新]ホームページ「淡海の城」(H17.5開設)への年間アクセス件数
[17]3,449件 →[18]10,000件
◆県外での「特別史跡安土城跡」の発信
(全国各地の滋賀県人会の場で発信)
[17]年3か所 →[18]年10か所
(1) 県民のスポーツ機会の充実
◆総合型地域スポーツクラブの設置地域数
[16]20地域 →[17]23地域 →[18]28地域
(→旧市町村全50地域に設置)
クラブ数 [16]23クラブ →[17]29クラブ → [18]36クラブ
会員数 [16]6,909人 →[17]8,522人 → [18]9,500人
成人のスポーツ実施率(週1回以上スポーツする割合)
[14]34.4% →[17]39.8% →[18]42%
(ベンチマーク目標 2250%)
(2) 第21回全国スポーツ・レクリエーション祭の開催
◆[新]滋賀県スポーツ・レクリエーション大会参加者数
[16]7,560人 →[17]6,872人 →[18]8,000人 (→[20]10,000人目標)
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たいせつなことは、 職員のパワーアップ です。。。
(1) 民間企業等から学ぶ職員の意識改革と資質の向上
◆[新]県教委の行政職員が民間職場を実体験(1週間)
[16]0人 →[17]3人 →[18] 50人
(行政職員 143 人が在職3年間で必ず1回は体験)
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