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◎目標値(平成17年度) |
| 1 |
次のとおり財務指標を目標設定します。
自己資本構成比率・・・
工水50%以上、上水50%以上
料金収入に対する企業債元利償還費率・・・工水50%以下、上水60%以下 |
| 2 |
事業統合に向け、経営基盤強化計画に基づく財政支援と給水量の確保および集中監視設備の基本設計を実施します。 |
| 3 |
実施計画に基づき送水管の布設工事を実施します。 |
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◎計画目標値 |
| 1 |
平成22年度の財務指標を次のとおり目標設定します。自己資本構成比率・・・工水50%以上、上水50%以上
料金収入に対する企業債元利償還費率・・・ 工水50%以下、上水50%以下 |
| 2 |
平成23年度に南部上水道供給事業と東南部上水道供給事業の統合を完了します。 |
| 3 |
南部上水道第一次拡張事業を平成26年度に完了します。 |
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◎組織目標設定の理由等 |
1 |
公共企業体として、常に健全な経営が堅持できているのかチェックしながら経営の安定化を図るため、 企業債等の借入金を抑制し総資本(負債および資本)に占める自己資本(自己資本金+剰余金)の比 率を高めるとともに、財政の流動性を高めるため料金収入に対する企業債元利償還金費率の低減を図る必要があります。 |
2 |
公営企業設置者が策定した「滋賀県水道整備基本構想」に沿って、経営基盤を強化するため南部上水道供給事業と東南部上水道供給事業との統合を図る必要があります。 |
| 3 |
南部上水道第一次拡張事業は、過大投資とならないよう水需要に応じた施設整備を行っていく必要があります。 |
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◎組織目標達成に向けての手段・方策 |
| 1 |
給水量の拡大に努めるとともに、効果的な資金運用を行います。 |
| 2 |
上水道供給事業統合検討委員会で検討した「統合推進に係る基本的な考え方」に基づき
具体的な個々の課題(施設・組織・料金面)の検討を進めます。
課題解決に向けた検討チームを設置します。
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3 |
東南部上水道供給事業においては、経営基盤強化計画を着実に推進します。 |
| 4 |
南部上水道第一次拡張事業を平成19年度に見直しします。 |