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平成18年度 組織目標(県民文化生活部)
掲載日:2006年5月
県民文化生活部
部の使命: 安全・快適で、文化力を活かした地域社会を県民との協働で創り上げる。

89億円の予算と、6課5室 141人+5機関 49人の組織・人員が一丸となって取り組みます。
 ( )は、併任等を含む実人員
本庁:
6課5室(県民生活課、土地対策室、県民文化課、NPO活動促進室、生活衛生課、食の安全推進室、人権施策推進課、IT推進課、総合防災課、危機管理・国民保護室、地震対策室) --- 141人
地方
機関:
5機関(消費生活センター、近代美術館、食肉衛生検査所、動物保護管理センター、消防学校) --- 49人
 
計190人

2つの政策目標と12の主要目標として掲げた「望ましい姿」を30の星マークは個別目標[手段・方策]の達成によって実現します。

政策目標1:
県民の安全・快適な暮らしを実現します。

(主要目標:1-1〜1-9)   星マークは 個別目標[手段・方策]
《17年度実績 → 18年度目標値(計画年度目標値)》

 
 

1−1 災害からの安全の確保

 1.自然災害からの安全の確保
星マークは 1 自主防災組織の組織率(世帯数の割合)
     63.5%(平成16年) → 81.9%(平成22年:100%)
星マークは 2 県有施設(937)の耐震化率
     63.5% → 71.9%(平成24年:100%)
星マークは 3 「今年も滋賀は減災元年」の推進
   ●県民総ぐるみの減災行動---
     テレビ番組による周知、出前講座
   ●県庁減災運動計画の確実な実施---
     各所属ごとの計画策定(執務室のロッカー等固定)
     → 計画の確実な実施(平成21年 完了)

 2.人為災害からの安全の確保
星マークは 4 武力攻撃事態等への措置
      → 全市町で国民保護計画の策定
星マークは 5 火災予防---
     人口1万人あたりの出火件数
     4.0件 → 3.5件(平成22年:2.8件)

 
 

 
 

1−2 犯罪の少ない社会の実現

星マークは 6  「なくそう犯罪」滋賀総ぐるみ運動の実施---
     犯罪発生件数  18,750件 → 17,000件未満

 
 

 
 

1−3 安全・快適な消費生活の確保

星マークは 7 自立した消費者の育成
     → 消費者基本計画の策定
星マークは 8  県民の消費生活知識のレベルアップ---
     消費者講座等受講者数  10,940人 → 11,000人

 
 

 
 

1−4 衛生的で快適な暮らしの実現

星マークは 9  生活衛生営業施設等の監視指導の効率的実施---
     特定建築物(171)の監視指導
       通常監視(平成16年) 14件 → 重点監視 171件
星マークは 10 快適な暮らし情報の積極的な提供(保健所実施の拡充)
      → 7保健所14事業

 
 

 
 

1−5 水道水の安全・安定供給の推進

星マークは 11 水道事業体の危機管理体制の充実強化
     ○事業体(27事業体)の事故対応マニュアル作成率
                                  74% → 100%
     ○立入調査率   100%    →   100% 
               (139/139事業) → (132/132事業)

 
 

 
 

1−6 食の安全・安心の確保

星マークは 12 食品加工施設(236)の高度衛生管理導入率 68% → 75%
星マークは 13 食品事業者によるS-HACCP[滋賀県自主衛生管理]
     認証制度の認証数      制度策定  → 45施設
星マークは 14 食中毒発生件数
     8件 → 10件以下

 
 

 
 

1−7 動物の愛護管理の推進

星マークは 15 動物とのふれあい教室等の参加者数
     10,557人 → 14,000人

 
 

 
 

1−8 ITの利便性を享受できる暮らしの実現

星マークは 16 びわ湖情報ハイウェイの民間活用の促進---
     利用事業者数(累計) 8事業者→10事業者
星マークは 17 地上デジタルテレビ放送の有効活用---
     県域情報提供基盤システムの検討)
星マークは 18 県庁汎用コンピューター利用の見直し
     42業務 → 74業務(平成20年:対応完了)
星マークは 19 県庁情報セキュリテイマネジメント
     [PDCA]システムの継続的な運用※
     ※行政経営改革室と共管

 
 

 
 

1−9 安全な土地利用・取引のための基盤整備

星マークは 20 地籍調査の推進(実施市町・調査面積)
      54% 341ha → 62% 363ha

 
 

政策目標2:
一人ひとりの人権が尊重される、文化力を活かした地域社会を実現します。

(主要目標:2-1〜2-3)

 
 

2−1 一人ひとりの人権が尊重される地域社会の実現

星マークは 21 相談・支援体制の充実---
      合同研修会研修コース         2コース → 3コース
      広報回数(ホームページ、チラシ等) 7回 → 12回
星マークは 22 県民との協働による啓発事業[TV・イベント等]の推進---
      協働する県民・団体の数
       延べ54人20団体 → 延べ60人25団体(平成19年 70人25団体)
星マークは 23 人権尊重の視点からの県の施策点検の実施---
      施策点検実施所属の割合  98.7% →100%    

 
 

 
 

2−2 文化力を活かした地域社会づくり

星マークは 24 びわ湖ホールから国際的水準の舞台芸術を創造・発信---
     びわ湖ホール自主公演入場率  73% → 75%以上
星マークは 25 「あーとねっと・しが」による文化情報の総発信件数
     430件 → 600件
星マークは 26 県が提供する青少年向け芸術鑑賞機会の充実---
     芸術鑑賞した小中学生数
      12,880人 → 13,500人(平成19年 14,000人)
星マークは 27 近代美術館の展覧会観覧者数  44,470人 → 65,000人
星マークは 28 本県の文化芸術振興の計画的な推進---
      滋賀らしい文化芸術振興の方針決定
 
 

 
 

2−3 社会貢献活動の拡充とNPOとの協働による
     活力あふれた地域社会の実現

星マークは 29 NPOとの協働ルールの普及と情報発信---
     「協働ネットしが」による情報発信  515件 → 700件
星マークは 30 県とNPOとの協働事業の数(地方行政機関等を含む)
     47課66事業 → 55課90事業(H19 60課100事業)

 
 


お問い合わせ先
  滋賀県総務部 行政経営改革室
電話:077-528-3290  FAX:077-528-4827  E-mail:bunken@pref.shiga.lg.jp
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